湿度が高くなってきて
SOSのLINEが増えています…。

という私は実も
土用期間中にいろいろありました。


心を笑顔にする薬膳師
漢方カウンセラーで国際薬膳師の
池田のりこです。


土用期間中はゆっくり…
と思っていたのに
バタバタ過ぎて疲れが取れなくて。


今朝も寝坊しました…。


この湿度
しんどいですよねぇ。


消化吸収システムの脾は
湿度が大嫌い。


4月17日から5月5日の立夏の前日までの
春の土用期間中は低空飛行が続きます。


私たち人間は
自然界の気の影響を受けるので
自然界の母なる大地の役割をしている
消化吸収システムの脾がダメージを受けるのです。


脾は消化吸収だけでなく
体の水分代謝、内臓が下がらないように持ち上げる
血管から血が漏れ出ないようにするという
仕事をしています。


この脾は湿度がとても苦手ですが
この時期から湿度が上がってきて
さらに脾にダメージを与えます。


そうなると
食欲不振、下痢や軟便、食後に眠い
やる気が起こらない
体力が低下する
むくみやすい
尿や便に血がまじる
不正出血や皮下出血などの症状が出ます。


そうならないために
特に土用期間中は
脾をしっかりメンテナンスしましょう。


体の余分な湿を抜いて
脾が元気に働けるようにしてくれるのが
豆類と、緑色のさやに入ったもの
「瓜」という字がつく食べ物です。


産経新聞連載「薬膳のススメ」豆・瓜類で胃腸を整える




「豆・瓜類で胃腸を整える」について
95回目の産経新聞連載「薬膳のススメ」で
書かせていただきました。



記事はこちらから
ご覧いただけます。
※PDFファイルで開きます

↓↓↓

http://kenzenbishoku.com/media/pdf/220425_sankei.pdf


他にもいろいろと書いている
過去の産経新聞連載記事は
こちらでご覧いただけます。

↓↓↓

http://norihime.livedoor.biz/archives/cat_50031045.html


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次回掲載日は
2022年5月30日(月)を予定しています。


最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。