「口(くち)」がキーワードの私。
しゃべる、食べる…は欠かせません。


心を笑顔にする薬膳師
漢方カウンセラーで国際薬膳師の
池田のりこです。


10日にいちど美笑鍼灸院の
かずえ先生にメンテナンスをしてもらっています。





予約されるときは
私の紹介と言っていただけると
嬉しいです。


先生は鑑定もして下さるので
お願いしました。


九星気学と四柱推命とを
合わせたような感じがしますが
やっぱりキーワードは「口(くち)」。


食べること
話すこと
伝えること


そして
教えること
育てること
お母さんの役割。


これは気学での
月命と本命でも同じです。


ほんと天職だと思います!!


ただ、凶に出たときは
口は災いのもと…。


気をつけねばなりません…。


口を整えるためにも
きちんと料理をしようと思っています。


とは言っても
毎日忙しいので
なかなか手の込んだ料理はできません…。


でも、お粥ランチは
続けていこうと思います。


今日は
焙じはとむぎ、陳皮、熊笹を
お茶パックに入れてお粥にしました。


鮭フレークのお粥



小さいタッパに鮭フレークを入れて
食べる前に混ぜて食べました。


鮭フレークのお粥



小さなタッパは
Afternoon Teaの重ねられるもの。


お箸&スプーンも同じ柄を
買いました。


薬膳鮭フレークの作り方は
こちらをご覧下さいね。




今日は認定試験終了後
頭のメンテナンスへ。


頭…と書いて
自分でも違うな…と思いましたが
美容室です…(笑)


人前に出る仕事なので
きちんと整えて置こうと思って。


髪にもツヤがないとね!


帰宅したのが
20時半ごろ。


冷蔵庫を見ると
賞味期限が切れかけの
うずら卵とちくわが…。


ということで
着替える前に
いつものミルクパンにうずら卵を入れて
沸騰してから2分茹でて
火を止めて2分。


その間に着替えて
氷水に取って殻をむき
白だし>水に浸けました。


ちくわは縦に半分に切って
内側を外にして
うずら卵のまわりをクルクル…と。


フライパンで焼きながら
なんか寂しいな…と思って
冷凍庫で眠っていた辛子明太子を入れて
お酒を少し入れてできあがり。


作り置き薬膳おかず「うずら卵のちくわ巻き」



食べてしまってから
写真を撮っていないことを思い出し…
3個しかないです…。


晩ご飯は
セロリとごぼうの塩きんぴらの上に
うずら卵のちくわ巻きを載せて
作り置き薬膳おかずを少しずつ。


作り置き薬膳おかず「うずら卵のちくわ巻き」



ずっと後頭神経痛で
首から耳に掛けて痛みがあり
とてもしんどかったのですが
楽しく料理をしたり
美味しく食事をしていると
痛みがなくなりました。


やっぱり、「食の星」を持つ人だわ。


明日のお昼のお粥は何にしようかなぁ〜
と考えるのも楽しいです。


このようなことも
5月の暮らしに活かす薬膳セミナー実践編
「春から夏にかけての作り置き薬膳レシピを考える」
でお話しますよ。





そうそう…
今日のお昼のお粥は
先日のお粥セミナーの講師ゆきこさんが
キット販売されています。


初心者さんは
ぜひこのキットから始めて下さいね。





ゆきこさんのInstagramはこちら。
↓↓↓
https://www.instagram.com/yukiko_simamo/


単品生薬のお買い求めは
咲美堂のオンラインショップで。






その他のセミナーやイベントは
リットリンクからご覧下さいね。





最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。