八百屋さんに
春野菜が並ぶようになりました。

春独特の苦味を
ふんわりと楽しんで下さいね。


心を笑顔にする薬膳師
漢方カウンセラーで国際薬膳師の
池田のりこです。


1年を陰陽で分けると
春夏が陽で、秋冬が陰。


2月4日の立春から陽は少しずつ増えていますが
まだ陰の季節です。


3月21日の春分からは陽の季節になり
体も動かしやすくなります。


冬に動物が冬眠するように
人間の体も内臓も動きが鈍くなっていました。


そのため
老廃物が排泄されずにため込んでいます。


陽の季節になると
冬の間に奥深くに押し込まれていた
陽の気も動き出します。


陽の気は上に外に動くので
老廃物も体内の陽の気に押されて
体の表面に出てきます。


にきびや吹き出物
肌のかゆみ、花粉症などが
代表的な症状です。


それらの症状を緩和してくれるものが
春の野菜です。


春野菜には独特の苦味があり
その苦味が解毒をしてくれるのです。


本来、苦味は
興奮や発熱などの熱感を取るのですが
春の苦味は夏の苦瓜ほど強くなく
ほんのり香るものが多いです。


産経新聞連載「薬膳のススメ」




「春の苦味でデトックス」について
93回目の産経新聞連載「薬膳のススメ」で
書かせていただきました。


記事はこちらから
ご覧いただけます。
※PDFファイルで開きます


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http://kenzenbishoku.com/media/pdf/220228_sankei.pdf


他にもいろいろと書いている
過去の産経新聞連載記事は
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http://norihime.livedoor.biz/archives/cat_50031045.html


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次回掲載日は
3月28日(月)を予定しています。


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