去年からセミナーで
ずっと「脾が大事!!」と
言い続けてきました。

脾としっかり会話をしていると
良いことがたくさんありますよ。




心を笑顔にする薬膳師
キレイ元気コンシェルジュの
池田のりこです。




いつも応援していただいて
ありがとうございます。




去年からセミナーで
ずっと言い続けてきたことがあります。




「脾と仲良くしてください」




脾というのは
脾臓ではなく
消化吸収システムです。




漢方では
形のある臓器ではなく
お仕事の臓腑として考えます。




その脾の仕事は3つ。




まず、食べものから
体に必要な気血水を作ること。



いくら「体に良い」と思って食べても
脾が吸収してくれないと
身に付きません…。




お薬も同じです。




この仕事がうまくできないと
エネルギーも潤いも増やせないので
疲れやすいという症状が出ます。




また
十分消化せずに排泄されるので
下痢や軟便になることもあります。




そして、ふたつめは
血を漏らさないこと。




この仕事がうまくできないと
血が漏れてしまいます。




鼻血、不正出血、血尿など
「じわっと漏れる」ことがあります。




ドバッと出るのは
興奮が原因なので
その場合は冷やしたり鎮静させます。




3つめは
持ち上げておくということ。




この仕事ができなくなると
「下がる」現象が増えます。




胃下垂、子宮脱、脱肛などの
内臓下垂。




腰が圧迫されて
重だるく痛む腰痛。




顔や胸やお尻のお肉も
下がってしまいます。




しかも
皮膚の下の弾力を保つところに
影響が出やすいので
肌のハリも減ってきます。




肌や髪の栄養も
脾から作られるので
脾が弱いと
美容にも大きな影響が…。




脾には
ご機嫌でいて欲しいですよね。




脾が嫌がるものが
5つあります。




1.ストレス
2.冷え
3.湿気
4.思い悩むこと
5.食べ過ぎ




ストレスとは
対人関係などもありますが
季節の変わり目や気温差
環境の変化なども含みます。




入学や昇進も
嬉しいことですが
体にとってはストレスです。




私がセミナーでお話することも
楽しいことですが
これもストレス。




「あれしなきゃ!」
という焦りも緊張。




ちょっとドキドキすることは
緊張でありストレスなのです。




でも、人間にとって
ストレスも必要です。




ストレスや緊張が多い方は
緩める時間も作ってくださいね。




2つめの冷えは
自然界の動物たちが
寒くなると冬眠するように
体が冷えると内臓も動きません。




体温が低い方は
内臓の動きものんびりなんです。




冷たいものの食べ過ぎも
脾は動かなくなってしまいます。




3つめの湿気は
梅雨時期や雨の日に
調子が悪くなりやすい原因です。




湿気を利尿作用で出さないと
どんどん溜まっていって
むくみやめまいの原因になります。




4つめの思い悩む性格は
くよくよ考えたり
どうせ…でも…と
考えること。




くよくよしていると脾が弱って
脾が元気になると
くよくよしなくなるんです。




5つめの食べ過ぎは
人によって量が違います。




どんぶり3杯ご飯を食べても
大丈夫な人もいれば
小さいおにぎり1個でも
ダメな人もいます。




日によっても違うし
環境によっても変わります。




消化ができなくて
食欲がないときは
控えめの方が良いです。




このように
脾はとってもデリケート。




ストレスを溜めず
体の緊張をほぐして
内臓が冷えないようにして
楽しく過ごして
よく噛んで食べる
ということをすれば
脾はご機嫌に動いてくれます。




でも、なかなか難しいですよね。




考え方を変えることも
簡単ではないですし…。





そこでおすすめしたいのが
薬膳スープのもと「健脾」。




先日発売となった
「おとなの神戸」本でも
紹介していただきました。




薬膳スープのもと健脾_1





脾を元気にすることを
「健脾(けんぴ)」と言います。




健脾する生薬をブレンドして
パックに詰めました。




これをお水から煮立てて
いつも使っている出汁と混ぜて
使います。




和洋中
なんでも大丈夫ですよ。




というのも
ほとんど味がしないんです。




私は出汁を使うときは
必ず使っています。




残ったときは
冷蔵庫に入れて保存したり
製氷機で凍らせて
少しずつ使っています。




ご飯を炊くときに
炊飯器に一緒にポン!と入れて
炊いてもいいですよ。




もちろん
お鍋や煮ものにも
お使いいただけます。




この薬膳スープのもとを
毎日使っていたら
とっても調子が良いんです。




食べものをしっかり吸収して
体に必要な気血水を作ってくれるので
疲れにくくなります。




毎日仕事がハードですが
前よりもうんと元気なんです。




この薬膳スープのもとは
咲美堂の店舗と
オンラインショップで
お買い求めいただけます。

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どんな風になるんだろう…
本当に美味しく食べられるの??
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「カウンセリング薬膳ごはん」の
カウンセリングもしていますが
お食事だけでもOKです。




ぜひいちど
薬膳スープのもと「健脾」を
お味見してくださいね。




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健脾は世界を救う!!
と本気で思っています。




みんなで、レッツケンピ♪




最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。




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