『売上げ1150億円! 
 シェア8割独占!
 「ツムラ」が国民を欺いた!!
 「漢方」の大嘘』

この記事を見て
いつもセミナーで
私が言っていることだと
思いました。




心を笑顔にする薬膳師
キレイ元気コンシェルジュの
池田哲子(のりこ)です。




いつも応援していただいて
ありがとうございます。




昨日発売の
週刊新潮に
こんなタイトルが書かれていました。




売上げ1150億円!
シェア8割独占!
「ツムラ」が国民を欺いた!!
「漢方」の大嘘




同じ漢方を取り扱う人間として
読まない訳にはいきません。




ツムラを肯定も否定も
するつもりはありません。




ただ、
日本の医療においての
漢方薬の扱われ方が
本場の中国と違い過ぎるので
私が話せる範囲で
いつもお伝えしています。




日本で漢方薬を扱えるのは
医師、薬剤師、登録販売者です。




漢方専門医というのは
医師が勉強をすれば
「称号」をもらえます。




漢方専門薬剤師も
薬剤師が勉強をすれば
「称号」をもらえます。




共通点は
「称号をもらえます」
というところです。




つまり
本当に理解して
適切な処方を選んでいる
という証明ではありません。




漢方のことを分からずに
「カゼだから葛根湯」
「生理痛だから当帰芍薬散」
のように
病名で選んでいる
ドクターが多いのです。




でも、
その方たちも
「漢方専門医」です。




漢方薬は
症状から選ぶものではなく
その人の体のバランスを確認して
選んでいきます。




基本的な考え方は
「寒」と「熱」
「不足」と「過剰」
のバランスです。




冷えていたら温めて
熱かったら熱を冷まし
足りないなら補って
過剰なら取る

という
バランスをみていきます。




池田哲子






だから
カウンセリングに
時間が掛ります。




「頭が痛いんです」
と言われて
「じゃ、これね」
とはいかないんです。




「頭が痛いんです」
と言われたら
「なぜその人が
 頭が痛いのか?」
を考えます。




冷えていたら
ギューッと縮むように痛み
興奮して熱っぽかったら
ズキズキガンガン
頭が割れそうに痛みます。




疲れが原因なら
頭がボーッとして
頭全体がジワジワ痛み
貧血が原因なら
生理前や頭を使いすぎたときに
シクシク痛みます。




血の巡りが悪かったら
肩こりや眼精疲労を伴って
ストレスなら
ストレスが強いときに悪化して
そうでないときには起こりません。




これらの原因によって
すべて漢方薬が違います。




日本の医療は
「病名ありき」です。




病名がつかないと
薬を出せないので
病名から人を見ます。




でも、本来は
「なぜその人が
 そうなったのか?」
を考えないと
同じことを繰り返します。




私たちは
医師ではありません。




ですが
長年、漢方医学のことを勉強し
漢方薬のことについては
「今日認定された漢方専門医」よりも
はるかに知識があります。




私たちは
「治療の方針を立てるための
 体質を見極める専門家」
です。




だから
漢方薬を選ぶことも
食べものを選ぶ薬膳も
できるのです。




病院に行けば
保険が利くので
お薬代は安いです。




私たち薬店は
保険が利かないので
実費です。




1日300円〜1000円まで
お薬の値段もいろいろ。




その薬価かける日数分で
お渡しします。




そして
1ヶ月分をお渡しするのは
なんどもカウンセリングをして
安定している方のみです。




通常は、
1〜2週間で様子を見て
その都度調整をしていきます。




バランスを整えるために
漢方薬や薬膳を使っているのに
ずっと同じバランスの整え方で
良い訳がないですよね?




だから
常にお話を伺って
顔色を見たり
声のトーンを聞いたり
舌のチェックをして
「どれだけバランスが整ったか」を
確認します。




もう少し同じ方向性でするのか
ここで少し変更した方がいいのか
常に確認をしているのです。




そして
「ストレスだから」とか
「女性に多い」などでは
済ませません。




必ず原因と治療方針をお伝えして
納得した上で
服用していただいています。




気になる症状を治すのは
私たちではなく
お客様ご自身だからです。




そのために
みなさんの体の
「取扱い説明書」を作るのが
私たちの仕事です。




『あなたの体は 
 今、このような状況です。

 これが原因で
 このような症状が出ています。

 なので、
 これをこうやって
 バランスを整えていきましょう』




「危険な漢方薬」は
ないです。




注意すべき生薬はあっても
それをきちんと確認して
選ばなければいいことです。




「効かない漢方薬はない。
 選んだ人のセンスが悪い」
というのが
私の師匠の言葉です。




私たち漢方相談員の
センスを磨くことも大切ですが
お客様ご自身が
自分の体のことについて
知っていただくことも
とても大切なことなのです。




自分の体のことを
知ってください。




自分の体からのサインを
うまくキャッチして下さい。




私たちが
そのサインの見方を
お教えしますから
自分と向き合って
観察してください。




そのための
「取扱説明書」を
お作りします。




それが漢方だと
思っています。




漢方薬は安心とか
それでも危険とか…
そんなことに振り回されず
きちんと知識のある人に
相談してください。




心底漢方を愛して
本気で勉強した人なら
必ずみなさんのお役に立てるはずです。




私はそんな人を
たくさん生み出したいと思い
スクールで講義をしています。




ご自身でもできることがあるから
講演や新聞の連載で
伝えています。




困ったことがあれば
とにかくいちど
咲美堂に来て下さい。




「お薬代が高い」と言われますが
病院ではできない
「カラダのトリセツ作成料」だと思って
カウンセリングを受けていただけたらと
思います。




このようなことを
スクールでのセミナーで
お話しています。




「漢方とか薬膳って
 どんな世界なんだろう?」




「自分には合うんだろうか?」




「食べもので
 どうやってケアをするんだろう?」




そう思われた方は
薬膳入門編のセミナーを
受けに来て下さい。




漢方や薬膳のことを
初めて聞かれる方でも
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とりあえず
今すぐ何かを
読んでみたいという方は
産経新聞の連載を読んでください。




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私の話を聞いてみたい
という方は
セミナーを受講していただくか
漢方相談にお越し下さい。




一般の方を対象としたセミナーは
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漢方相談は
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「そうそう、そうなの!!」と
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日本の医療を否定するつもりは
ないんです。




私も病院に行きますし
心臓の発作時には
西洋薬を飲みます。




でも、今の日本では
病院に行かなくていい人が
病院に行くことで
「病人」になってしまうことが
多いんです。




ちょっとした不調の未病は
自分で対処できます。




ネットで調べて不安になって
病院に行くと
長時間待たされる…。





「ひとまず検査しましょう」
と言われて
高い費用を払って検査をして
結果を聞くまで
不安な気持ちで過ごす…。




検査結果は異常なしで
「ストレスですね。
 ひとまずこの薬で様子を…」
と言われて
安定剤や胃薬など
「これって本当に必要なの??」
という薬を渡される…。




結局
「なんだったんだ??」
というモヤモヤした気持ちだけが
残る…。




漢方と薬膳を知れば
こういうことが減ります。




みなさんの大切な時間を
不安やモヤモヤした気持ちに
使って欲しくないんです。




「あ、そうか。そういうことか!
 だったらこうしよう!」
と思えたら
その時間はきっと
笑顔いっぱいの幸せな時間に
なるはずです。




漢方や薬膳が
万能ではないですし
他に素晴らしい考え方もあります。




でも、
何千年もの月日を経て
現在もまだその考えが通用するのは
立派なエビデンスだと思います。




みなさんの生活の中に
少しだけでもいいので
漢方や薬膳の知識を
入れてあげてください。




難しければ
私たちがサポートします。




みなさまに合った方法で
「トリセツ」をお作ります。




最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。




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カウンセリングをもとに
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