10年ほど前、
拒食症になって
体重が30キロ台まで落ちました。




心を笑顔にする薬膳師
キレイ元気コンシェルジュの
池田哲子(のりこ)です




いつも応援していただいて
ありがとうございます




お友だちのブラボーしろうさんに
「社長ホームページ」を作っていただきました。

↓↓↓

http://ikeda.shacho.me/




名刺交換をしたときに
私がしていることが説明しにくいので
こちらをお知らせしています。




このページを作るのに要した
インタビューの時間は3時間。




たくさんのことをお話して
いろいろなことを思い出しました。




太りたいけど太れない方へ






私はたくさんの病気をしてきましたが、
拒食症になったこともあります。




味が分からない味覚障害になり
食べる意欲もなく
まったく太れませんでした。




身長が164センチで
体重が39キロになったことも。




このときは
太りたくても太れませんでした。




「スリムでいいわね」

「太らなくて羨ましいわ」




とよく言われましたが
私にとっては切実な悩みでした。





少しずつ食べられるようになっても
まったく太りません…。




もちろん、体力もなくて
いつもしんどくてフラフラでした。




この原因は
すべて「脾」が働いていなかったことです。




「脾」は脾臓ではありません。




漢方の世界では
消化吸収システムのことを指します。




食べものを胃袋で受け入れて
消化吸収をして
「将来、気や血になろうね」
というエッセンスを作ります。




そして、エッセンスをブレンドして
体に必要な気血水を作ります。




つまり、気血水の製造工場。




できたものは
工場では保管できないので
倉庫まで運びます。




これを全部しているのが
「脾」なんです。




この「脾」が嫌うものは4つ。




◎湿気
◎冷え
◎思い悩む性格
◎ストレス




私は
ほぼすべてが当てはまりました。




低体温で低血圧だと
内臓も冬眠状態で
きちんと動いてくれません。




人間関係や体調のストレスも多くて
マイナス思考でうじうじしていました。




体は、
気血水で作られていて
しっかりと量があってキレイであり
それが正しい方向にめぐれば
健康です。




でも、「脾」が弱いと
作ることができません。




食べものから栄養を作り出すことも
できないんです。




「脾」が弱ると
味覚が分からなくなります。




一時は味覚障害もありました。




そこで助けてくれたのが
漢方薬です。




食べものを吸収する力もないので
食べものでは改善することは
とても難しいです。




粘膜から直接吸収する
漢方薬が力を発揮してくれます。




漢方薬が
体に必要な気血水を
作るのではありません。




「脾」の調子を整えて
胃に入ってくる食べものから
しっかり吸収して作ることができるように
漢方薬のお仕事です。




もし、漢方薬を飲んでいて
気血水を作ることができるのなら
食べなくても生きていけますよね?




でも、そういう訳にはいきません。




人の体は
食べものから作られるのです。




だからこそ、
「脾」を整えることが大切なんです。




日本は島国で湿気が高くて
日本人は繊細なので
思い悩みやすいです。




日常のストレスも多くて
脾が悲鳴を挙げている方も。




脾を強くするには
脾にがんばってもらうことも大事ですが
『なぜ脾が弱っているのか?』を
考えないといけません。




いつも私がセミナーでお話している
『なぜ?』です。




今日も国際薬膳調理師セミナーの
受講生の方に
お話をしました。




『なにを食べるのか?』




もちろん大事です。




ですが、
『その大事な食べものを
しっかりと消化吸収して
体に必要なものを作ること』

もっと大事です。




西洋医学にない概念です。




「脾」を立て直すことを
「健脾(けんぴ)」をすると言います。




私は
『健脾は世界を救う』
と思っています。




『あれがいい、これがいい』
ではなく
あなたの体をしっかり見てください。




受け入れ準備はできていますか?




目先の情報に
振り回されていませんか?




大事なのは
あなたの体です。




私たちのカウンセリングでは
ただ病気を治すのではなく
『なぜ不調になったのか?』を
しっかりと考えていきます。




そして、
漢方薬や薬膳というツールを使いながら
笑顔になっていただけるように
みなさんと一緒に
歩んでいきます。




悩んでいる方は
私たちに逢いに来て下さい。




おひとりずつ
ゆっくりとお話を伺うために
ご予約をお願いしています。




でも、
ひとつ申し訳ないことが…。




現在、はじめてご来店の方のご予約は
約1ヶ月待ちになっています…。




平日でしたら
比較的ご希望の日時で承れます。




メールですと
やりとりをしている間に
ご予約が埋まっていきますので
お店にお電話くださいね。




咲美堂漢方薬房
TEL:078-381-5665

11時〜18時(月曜日定休)




あ、すっかり元気になったので
今では「もうちょっと減らしたい…」
というぐらいの体重になりました。




おいしく食べることができて
体力があることは
本当にありがたいことですよね。




せっかく元気になった体です。




食事もですが
運動もしっかりして
健康を維持していきたいと思います。




私が倒れてしまっては
大変ですからね…。





最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。




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キレイ元気コンシェルジュ池田哲子が
お返事します


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