心を笑顔にする薬膳師
池田哲子です


今日は、10月受験の
薬膳アドバイザー認定試験
試験対策セミナー
土曜日コースの初日でした。


みなさんに感想を聞いてみると
「最初は3時間持つかな…と思ってたけど
楽しかったです!
あっという間でした」
と嬉しい言葉をいただきました


薬膳アドバイザーは
薬膳の初級の認定試験です。


中医学と薬膳の基礎を学んでいきます


中級は薬膳インストラクター
上級は国際薬膳調理師
と進んでいきます。


よく聞かれるのが
「資格を取ったらどうなるの?」
ということ。


薬膳の資格は
国家資格ではありません。


英検のように
認定試験です。


健膳美食サロンは
全日本薬膳食医情報協会の認定校なので
ここの協会が認定します。


「他にもいろいろ協会がありますよね?」
と聞かれますが、
最近は増えてきました。


どこの協会も
同じように薬膳を楽しんでもらおうと
講座を持って認定していると思いますが
大きく違うのは
国際薬膳師の認定です。


健膳美食サロンで
薬膳インストラクターに合格すると
中華中医薬学会が認定する
国際薬膳調理師認定試験を
受験することができます。


中華中医薬学会というのは
中国政府の国家中医薬管理局に所属する
全国の中医師(中国漢方医)が登録する
とっても大きな学会です。


そこが認定するので
本場の中国が認定することになります。


なので証書も中国語と英語。


学校によっては
日本国内の組織が認定しているものもあります。


どこが認定するか…
あまり関係のないような気もしますが
どうせなら薬膳の本場の中国に
認定してもらった方がいいかな…
と思います。


それと、しっかりと
中医学理論を学んで
実践で活かす力が付けられる学校で
学ぶことが大事です。


出席していたら合格出来るようなものではなく
しっかりと理解しておかないと
効かせる薬膳を作ることができません。


健膳美食サロンでは
しっかりと理解して合格出来るよう
指導させていただいています。


また、弁証に特化したセミナーや
方剤と中薬を学ぶセミナー
臓象のセミナーや
中医基礎理論のセミナーも
開講しています


資格取得後も勉強を続けて
実践に役立てられる知識をつけられます。


資格を取っても
しっかり理解をしていなければ
仕事に活かすこともできません。


「資格を取ったらなにができますか?」
と聞かれても、
取っただけではなにもできず
いかに学んで理解ができたか…
というところになると思います。


健膳美食サロンで学ばれた方は
セミナー講師、料理教室、飲食店経営
セラピスト・鍼灸師・整体などの本職にプラスする
など活躍されています。


「なにができるか?」よりも
「なにをしたいか?」。


健膳美食サロンで学ぶことで
あなたの「したい」を「できる」になります


一緒に中医学と薬膳を
楽しくお勉強しませんか?


薬膳アドバイザー認定試験試験対策セミナーの
土曜日コースは開講しましたが
木曜日コースの開講はもう少し先になります。


受講ご希望の方は、
お早めにこちらのご予約システムから
ご予約くださいね