。゚+.(・∀・)゚+.゚ 今日の幸せ日記 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

*古巣のスクールでの中医学弁証&漢方薬処方の講義がおもしろかった

*薬膳インストラクター受験生の皆さんが仲良しそうで、私も嬉しい^^

*薬膳レシピばっかり考えているような…



今日は、「六甲山でココロとカラダをリフレッシュ!健膳美食サロンの愉快な仲間たちと行く中医学&薬膳遠足」(いつの間にか、こんな長い命名をしてしまいました…笑)の、ランチで召し上がっていただく薬膳コースのメニューを考えました。

机に向かって考えても思いつかないので、移動中の電車の中とか、車内の吊り広告を見たり、お昼ご飯のパンを買いに行ったときに見たり、コンビニのお弁当を見てみたり…と、いろいろ動いて妄想していると、ポンポン…と思いつきます。

効果効能を考えて、「この食材を使わなきゃ」と思ってしまうと、選択肢が減ってしまうので、私の場合は、「ハンバーグにしよう」と思ったら、「残暑で体に必要な水分が減っているから、熱を取りながら津液を生む豆腐にしよう」とか、胃腸の調子を整えるのに茹でたレンコンを入れようとか、「貧血気味で血流が悪いから、ひじきを使おう。でも、冷えるといけないから、紫蘇も使おうかな」…というように、アレンジしていきます。

明日はお弁当を作って出かけるので、明日の薬膳レシピも考え、10月の「健膳美食サロン」のセミナーは「秋の食材を知って薬膳お弁当を食べる」なので、また薬膳レシピを考え…と、ずーっと妄想しています…^^;

監修をしている生徒さんの薬膳スイーツも考えないといけないし、「きぐすり.com」さんの「カラダよろこぶ暮らしの薬膳」ページの薬膳レシピも考えないといけないし、今月は中医学的な弁証よりも薬膳メニューを考えることが多いです。

自分のための食事はいいのですが、レシピ提供で分量が必要なときが困る…。

なんせ妄想族で適当に作っているので、大さじ何杯か途中から分からなくなる…。

最近は学習して(おそっ…)、メモを取りながらしているので失敗は少ないですが、ココロの中では「味なんて好みやん…」とブツブツ言ってますが…。

しかも、普段のセミナーのおやつの薬膳スイーツレシピには「大さじ1」と書いておきながら、普通のスプーンでざっくり入れてるし。

「家で作ると、先生のと味が違うんですけど」と言われると、ドキッとします…(;^_^A アセアセ…