。゚+.(・∀・)゚+.゚ 今日の幸せ日記 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

*朝の撃沈から復活!

*東京行きの準備万端

*メールの多さにびっくり…でも皆さん元気に^^


今日は私もやられましたが、湿がひどかったですねぇ…。

持続点滴を入れていた痕がかゆいです…。

ブログやtwitterやfacebookにも書きましたが、体調不良のご相談メールが次々来る…。

湿疹、食欲不振、胃もたれ、下痢、重だるい頭痛、耳が詰まったような感じ、めまい、体がだるい、指が曲げにくい、むくむ、お小水が出ない、集中力が出ない…などなど。

日本人の女性は脾が弱い方が多く、脾は湿を嫌うので、湿度が高いときにはいろいろな症状が出ます。

でも、「原因は湿だ」と分かれば、対処法は簡単。

それよりも、原因が分かると安心…。

横浜の従姉妹から「熱中症になってからスッキリしなくて、今日は特にしんどい。なんか出先で具合悪くならないかなぁ…って思うと、出かけるのが億劫になっちゃう」とメールが来て、「これこれ…だから、大丈夫よ。これこれ…食べて、これこれ…するといいよ」と言うと、「すっご〜い!なんか体のモワモワがなくなった!」と喜んでいました。

彼女もパニック障害や鬱病の経験者で、もうすっかり治って今は元気にエアロビとかしているのですが、やはり体調を崩すと思い出してしまうらしく、ついつい安定剤に手が伸びてしまうそうです。

でも治らないから、余計に不安になってしまう…。

そうなると気の流れが悪くなって悪循環。

私が相談を受けてアドバイスするのは、その悪循環になる前に止めてあげるため。

病気をしたことがある方は分かると思いますが(逆に病気になったことがない方は分からないでしょうけど…)、一度病気をすると、どんな些細なことでも「もしかして、また…」と不安になります。

私でもなります。

不安になってヘルプメールをすると、「大丈夫。のりちゃんは中医学のプロやん」と言われて、「あっ、そうだった…」と思い出して(たまに普通の女の子(あつかましい??)に戻ります…笑)、自己分析が始まります。

これだけで安心できる…ありがたいです。

しかも、大抵笑いネタ付きで返事が来るので、思わず笑ってしまって、不安感が吹っ飛びます。

そこから、経絡のマッサージをしたり、漢方薬を飲んだり、お茶を飲んだり…とできることをしていきます。

で、これは無理!と思ったら、病院へGO!

この間のセミナーでも話しましたが、動悸がすると「心臓が悪いのかも…」と怖くなってしまいますが、心臓には問題がなくても動悸がすることがあります。

それを見分けるには、いくつか質問をすると分かります。

そのヘルプをして、それが弁証のセミナーに繋がっていく…ということなので、体調相談ウエルカムです。

私はついつい中医の目線で見てしまうので、一般の方が症状をどういう風に表現するのか…を知ることができるので、私自身も勉強になります。

それから私の得意な妄想から生まれる擬音語ができるのです…笑。