。゚+.(・∀・)゚+.゚ 今日の幸せ日記 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

これまたお久しぶりになってしまいました…。

今日からまた、1日の小さな幸せを思い出して、笑顔で眠るために書いていきます。

*無事に退院〜!!

*入院中仲良しだったおばちゃんが、私が退院することを泣いて喜んでくれた…

*シャバの空気はいい!


昔入院したときに隣のベッドだったおばちゃんと偶然の再会。

今回は5日間の入院でしたが、毎日何回もお話しました。

私がベッドで苦しんでいるときにコールを押してくれたり、何度も「大丈夫か?」と見に来てくれたり、元気になってからは一緒におやつを食べたりお話したり…。

人生波瀾万丈の72才のおばちゃん。

4月に亡くなった大好きだった伯父と同じ年というのもあって、他人のような気がしません。

こう見えて(笑)自分の気持ちを言葉にできないことが多い私…。

それが積もり積もって苦しくなる…ということが多く、「おばちゃんも一緒やから、気持ちはよう分かる。でもな、溜めたらあかん。泣きたいときは泣いたらいいし、ひとりでしゃべってもいいし、言うところがなかったら、いつでもおばちゃんのところにおいで。なんて言ったらいいのか分からないのも、そうできない自分が辛いのも分かるで」と言ってくれて号泣…。

お部屋を移動してからも、何回も見に来てくれて、「今日の笑顔はえぇよぉ」と言ってくれたり、「歩けるようになったんやなぁ」と喜んでくれたり、お母さんでもおばあちゃんでもない、なんか不思議な関係だけど、本当に嬉しかったです。

昨日の夜に今日退院することを伝えた時もとても喜んでくれて、今日の退院時におばちゃんのお部屋に挨拶に…。

「よかったなぁ。ホンマによかった。がんばんねんで。でも無理したらあかんで。何かあったらいつでもおいで」と手を取って泣いて喜んでくれて、私までつい涙が…。

お家は病院の近くでよく通る道沿いだし、電話番号も聞いたし、絶対また会いに行きます!

「家のシャッターが閉まっとったら、ここ(病院)におるで」と最後は笑い話になったけど、同じ主治医なので、「もし、おばちゃんがまた入院したら教えて。すぐにお見舞いに行くから」と主治医に伝えて帰ってきました。

おばちゃんのお話をいっぱい聞いて、勉強になったこともいっぱいあります。

悔しくて辛い緊急再入院だったけど、おばちゃんと再開できてよかったです。

おばちゃん、ホントにホントにありがとう。

おばちゃんの言葉を大事にして、辛いときもがんばるね。