。゚+.(・∀・)゚+.゚ 今日の幸せ日記 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

*8日に亡くなった伯父に良い報告ができた

*伯母が予想以上に元気でよかった

*パン屋さんで思わず買ってしまった柏餅が美味しかった…^^


午後から伯母の家に行ってきました。

8日に伯父が亡くなったばかりで、ずっとお線香をあげているので、家に入るとお線香の香りが漂ってきます。

祭壇の前に座り、お線香をあげて、伯父に話しかけ、お土産をお供えしました。

田舎なので、立派な祭壇を立てていて、こういう祭壇は久しぶりに見ました。

大好きだったおばあちゃん(私の母と伯母のお母さん)が亡くなったのは平成13年。

おばあちゃんの7回忌のときに、「次の法事には誰かおらんようになってるかもなぁ」って伯父が笑って言っていたけど、本当に伯父が逝ってしまった…。

半年以上の意識が不安定な闘病生活を送っていたので、伯母もさぞ疲れているだろう…と思っていたら、私より元気そうだった…。

でも、背中が痛いと言っていたので、少し気を流してあげて、アドバイスをしてきました。

近所の仲良しのお友達がよく来てくれるらしく、元気そうで安心しました。

「何か困ってることない?」と聞くと、「晩ご飯どうしよう?筍がちょこっとだけ残ってんねんけど…。煮物はしたし、天ぷらはしたし…」と言うので、「お肉とピーマンと炒めて青椒肉絲(チンジャオロース)にしたら?」と言ったら、「あんた、えぇこと言うやん。助かったわ」と…。

お役に立てて何よりです…。

伯父は長い間お風呂に入っていなかったので、亡くなった日に業者の方が来て、お風呂に入れてきれいにしてくれたということを聞きました。

おばあちゃんのときはなかったけど、最近は「送り人」のような業者さんもいるようです。

きれいに体を洗ってもらって、窪んでしまった目や頬、歯が抜けてしぼんでいた口に丁寧に綿を入れて膨らませたりして、最期の姿を少しでもきれいに…としたそうです。

伯母は「あれ整形してんで!」と笑っていたけど。

大事に着ていた着物を着て、気に入っていたスーツを入れて、お気に入りだったものをいろいろ入れてあげたから、きっと寂しくないだろう…と伯母は話していました。

私のお手紙も読んでくれたかなぁ…。

でもきっと読んでくれて、私を助けてくれたんだと思います。

もちろん医師の治療もありますが、心臓の状態が落ち着いてきて、すっかり元気になっています。

「おっちゃん、ありがとうね。四十九日の法要は来れないけど、その前にもう一度来るね」と話して帰ってきました。

四十九日の法要は、薬膳アドバイザー認定試験の日で、どうしても行くことができなくて残念です…。

四十九日は来世の行き先が決まる、もっとも重要な日で、故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように営む法要。

でも、試験の日程を変えることはできないし、天国へと旅立つ伯父を見送る気持ちは四十九日であろうといつであろうと変わらないので、別に挨拶に行こうと思っています。

伯母が元気で安心したのか、連日講義で疲れたのか、18時〜20時まで座布団に顔押しつけて、ホットカーペットの上でうつぶせで寝ていました…。

昼寝にしては遅いし、流すぎるやろ…と思いつつ…。

今晩は眠れるかな…。

実は昨日の夜、「寝る前の薬」と「眠れないときに飲む薬」を間違えまして…。

講義をして疲れているから眠れるし、そのときすでに眠かったのに眠剤を飲んでしまった…。

自分のアホさに呆れながら、お布団に入ってから1分と記憶にありません…。