薬膳の資格「薬膳インストラクター(中級)」認定試験試験対策セミナーを開催している「健膳美食サロン」では、5月受験の薬膳インストラクター認定試験の受験確認をしています。

前回のセミナーをお休みされた方に、メールをお送りしていますので、ご確認ください。

受験される方には、お渡しする資料がありますので、郵送させていただきますので、ご連絡ください。

前回のセミナーを受講された方にはすでにお渡ししたのですが、「難しいですぅ…。合格できるんでしょうか?」と泣きのメールが来ましたが、大丈夫!!

諦めないでっ!!

某お茶石けんの宣伝じゃないですが(笑)、まだ時間はあります。

これからは受験のポイントをメールでお知らせしますので、しっかりと復習してくださいね。

確かに中級試験なので、難しいです。

でも、よくよくよ〜く見ると、決して分からない問題ではありません。

難しい単語は、漢字をひとつずつばらすこと。

「陰虚陽亢」だと、「陰虚」と「陽亢」に分けて、「陰虚」も「陰が虚している」、「陽亢」は陽が過剰になりすぎている…と分解していくと分かります。

それのバランスを取るのが薬膳なので、陰を補って(補陰)陽を抑える(潜陽)食材を使ったお料理を考えればOKです。

補陰の食物は分かりますよね?

問題文で「陰虚陽亢の弁証施膳をしなさい」と出ると、ちょっとビビッてしまいますが、大丈夫。

ラストスパート、私もがんばってフォローしますので、受験生の皆さんもがんばってくださいね!