年末から体調を崩し出して、次々と病気が発覚して、一時はどうなることかと思いましたが、最近は元気に過ごしていますヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

6月に体重が40キロを切ったときは、貧血は悪化するし、低カリウム血症で倒れるし、精神的にもフラフラで、救急外来と救急車の常連…というひどい状況でしたが、やっとやっと落ちついて、体重も45キロに。

1ヵ月半で5キロ戻すのが目標だったので、ようやく…といった感じです。

体脂肪率も13%だったのが、15%になりました。

でも、服のサイズは変わらないので、お肉が上質(笑)のものになったかな…という感じです。

脂肪ではなく筋肉ねv(o ̄∇ ̄o) ヤタッ♪

最近は毎日気功もしているし、結構体を動かして汗もかくし、いい筋肉も付いてきていると思います。

漢方薬も鍼も薬膳も、ひたすら脾(漢方の考え方で、消化吸収するお仕事をしているシステム)の治療をしているですが、やっぱり脾を強くすると、ご飯も美味しいし、健康的に太れます。

口の中がよだれまみれ…というのも、眠くて眠くてどうしようもない…というのも改善。

一時は「牛さん」と呼ばれるほど、しゃべりながら唾は飛ばすし、よだれは出るし、立ったまま寝るし、とても女子とは思えない状況で…(||| ̄ ̄ー ̄ ̄;)アウッ

鍼の先生に、「まだ牛ですか?」と言われるぐらい。

しかも、眠いから何時間でも寝られるけど、体はしんどくて、常に疲労感満載。

あのときはあまり感じませんでしたが、元気になってみると、「あれはひどかったな…」と思います。

ドクターに「輸血するか仕事休むかしないと生きていけない」と言われて、輸血したら性格変わりそうだし(変わりませんが…)、お仕事をどーんと減らしたのですが、正解でした。

脾が弱いときは浮腫みやすくて、やる気も出なくて、記憶力も悪かったのですが、(未だに悪いものの…)ちょっとマシです。

これでも…。“大人の遠足”で淡路に一緒に行った方は、「どこが〜???」と思うでしょうけど…(-"-;A ...アセアセ

いつの間にか出血…とか、記憶のないあざとかも減りました。

これが「脾の統血作用」かぁ…と実感。

ということは、脾には所定の位置を保つ(持ち上げる)お仕事があるから、もうすぐ胃下垂も良くなって、背中にいる大腸が元の位置に戻るかな…と期待しています。

「背中が痛い」と病院でレントゲンを撮って便秘だったときは泣きそうになったし…(TmT)ウゥゥ・・・

漢方や薬膳のお仕事をしているとダイエットの相談が多いのですが、「太りたい」という相談も多いです。

太るのも痩せるのも、脾の調整が必要。

脾がしっかりすれば、肺の機能も良くなるし、食物をよく噛んでしっかり呼吸をしていれば、いろいろな症状が良くなる…と言っても過言ではないと思います。

実際に、「健膳美食サロン」の生徒さんは、漢方薬を使わなくても症状が取れる方が
多いです。

「気で病んでるなぁ…」とよく言いますが、大事です…しっかり噛むことと、しっかり呼吸をすること。

いつも言いますが、高いお薬を買ったり治療したりする前に、タダでできることはしましょう♪(* ̄∇ ̄)/ウンウン!!

今日は、漢方臨床の最後の勉強会。

しっかりお勉強してきま〜す┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3