「気血の働き」は、漢方(中医学)を勉強していると必ず出てくるお話。

テキストを見たり、話を聞いているだけだと、ふーん…って感じですが、身をもって経験することができました。

数ヶ月前に発覚したひどい貧血。

それ以来、「血」に関するいろいろな症状が出てきました(TmT)ウゥゥ…

中でも直接「血」と関係のある生理への影響は大きかったです。

経血量が減るのは当然ですが、今まで3日とずれなかったのに、今月は10日以上も遅れている…。

そのことを昨日、鍼の先生に言って、調整してもらいました。

で、今日、見事にお越しになった…(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪

しかも、キレイな鮮血で。

鍼は、経絡やツボで調整していきますが、経絡とは気血の通り道。

その通り道が渋滞していたり、道をそれていたり、道じゃないところを通っていたりしたら、調整していきます。

もちろん、臓腑と繋がっているので、「そろそろ血を送らなきゃ」と伝えてくれるし、「こっちだよ」と誘導もしてくれます。

私の場合、子宮に送る「血」もなければ、「血」の流れも悪く、「血」を推し進める「気」も少なくて流れも悪い…という状態だったので、うまく交通整備をしてくれて、やっとお越しになった…という感じです。

これも8/7(土)開催の「アンチエイジングセミナー」のネタになりそうです…(o ̄∇ ̄o)♪

鍼の先生のお陰もありますが、もちろんそれに頼るだけでなく、きちんと漢方薬を飲んで、補気血の薬膳もしていますよ。

やれば必ず効果が出ます。

出ないときは…弁証が間違えているだけ。

その場合は見直しましょう。