昨日は、朝から病院を2つハシゴして点滴などをして、南京町でお買い物をして、3時間の薬膳アドバイザー試験対策セミナーをして、皆さんとおしゃべりして、気功の教室に行くという、なんともハードな1日でした…ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

午前中の時点では、心身共にボロボロ…。

もしも…のときのために、受講生の皆さんの連絡先を携帯メールの宛先に入れて保存しているぐらいでした。

声はまだ出にくいし、病院でも筆談だし、しんどいし、「本当に3時間話せるのか…」と不安でした。

しかも、今だから言いますが(笑)、ほとんどテキストを見ていないので、何を話すかも決めていない…。

不安な気持ちのまま教室に入ると、すでに生徒さんがおひとり。

とても明るくて元気で優しいナースさんで、私の大好きな生徒さんのひとりで、一気に気が巡りだしたような…。

それからは声もしっかり出てきて、しんどいのも吹っ飛び、午前中の注射はなんだったんだ…というほど元気に過ごしていました。

生徒さんからは、良い気をいただくし、漢方を語るときは元気が出ます。

が…やっぱり生徒さんからは「いつもより座り率が多かったし、声も元気がなかったような…大丈夫ですか?」というメールが来て、やっぱりバレたか…と少々反省…m(_ _;)mスミマセン

夜の気功は、しんどいときはキャンセルか見学…という予定だったのですが、生徒さん3人と南京町にお買い物に行って、いつの間にか生徒さんひとりを連れて一緒に気功…

してるやん…(;^_^A アセアセ・・・

やっぱり気の流れが良くなるし、体をひねったり伸ばしたりするので気持ちがいいし、一緒にしている方からも気をいただけます。

手の痺れや疲れも残っていましたが、いつの間にか元気になっていました。

終わってからは、6月のコラボセミナーの打ち合わせをして、そうこうしているうちに代表の先生が帰ってきて、1時間半以上お話したような…。

今年になってから、何回も救急車で運ばれたり、救急外来に行ったり、入退院を繰り返しているのですが、私が前の入院でICUにいたことを嘘つき呼ばわれしたり、「都合が悪くなると倒れる」とイヤミを言われたり、「どうせ倒れるでしょ?」とか、「病気になりたいだけなんじゃないの?」とか、「1日で退院できるなんて、たいしたことないじゃない。大げさな」とか、「倒れられる人はいいよねぇ」とか…いろいろメールやコメントが来たりで、かなりココロが傷つきました…(TmT)グスン…

倒れたくもないし、病院にも行きたくないし、時間もお金も掛かるし、会社を休むとお給料は減っていい事なんてないし、こんなに苦しくて必死なのに、誰も分かってくれない…。

でも、もう吹っ切れました。

気功の先生と話して、私がなぜ突然倒れるか、水曜日の事故で生死をさまよって、なぜすぐに復帰できたのか、ICUにいた2日後になぜ退院したか…などを説明してもらいました。

ここでは書きませんが、分からない人には分からないし、分かってくれる人がいるだけで十分だ…と思いました。

どうとでも思ってくれ…と思っています。

私が聞いたり飲み込まなきゃいいだけ…。

しょうもないことを言う人や、悪い気を発している人の言葉を流す方法も教えてもらったので、練習していきます。

客観的にものごとを見られるようになり、今もめていることも一歩引いて見ることができる…。

死にかけたことと比べたら、ちっちゃい、ちっちゃい…。

これからどうやって生きていけば良いのか、イヤなことがあったらどうすればいいのか…いろいろとお話しました。

「もう大丈夫!」という先生の言葉に後押しされて、またがんばっていこうと思いましたo(*^▽^*)o~♪

今回の事故(ぶつかってないから事故じゃないけど…)で意識が戻らず、大変だったことは、看護師さんの生徒さんに聞いて再確認しました。

救急車での意識レベルは300(胸骨を思いっきり押してもまったく反応なし)、サチュレーションは60以下で酸欠状態で酸素マスクを付けて、心電図を付けられ、私の周りにはいろいろな装置が準備されていくところでした。

その間、私はお花畑で大好きなおばあちゃんとお茶をしていて、「うちは薬剤師で看護婦やったし、脳外科医になった子もいるし、あんたが漢方の道に進んでくれたことが嬉しい。大丈夫だからしっかりがんばりなさい」という話をしていました。

「そろそろ帰りよ」この言葉がなかったら、こちらの世界に戻ってくることはなかったかもしれません…。

そのとき、ザワザワしているのに気付き、「この人、本当に色が白くてキレイな人ね」「ほんと彫刻みたい」という会話を聞いて、「ちょ、彫刻??なんじゃそれ??」と突っ込みそうになり、目を開くと掛かり付け病院の院長と担当ドクター、ナースが5〜6人いて、「病院ですよ、もう大丈夫です」と皆さん大喜び。

私は何がなんだか分からず、いろいろ説明されて、寝たまま警察の事情聴取を受けて、検査に回されて、病棟に運び込まれました。

前と同じ病室に運ばれると、いたいた!!アノおばあちゃん!!

手を振ると「誰か手ぇ振ってるけど、見えへん」と言われ(視力が悪いので)、私は酸素マスクをしていて声が出ないので、説明できないでいると、母が来たときに「おばあちゃん!窓際にいた子やで」というと「あぁ!!また来たんかいな!!」と言われ、私の代わりに母が説明してくれました。

入院中に作ったトラさんをくれて車椅子でトイレに行って、帰りに車椅子を忘れて歩いて帰ってきて、深い話をしてくれて、スタバが好きなおばあちゃんです。

病棟に入ると少しすると声が出だしたし、おばあちゃんともお話できました。

驚異的な回復ぶりでナースたちもびっくりしていました。

信じる、信じない、理解できる、理解できない…は、どうでもいいのですが、ここでは話せないので、またゆっくり語っていきます。

でも、生まれ変わって、運気が変わったのは確かですヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

実際、入院中にすごい数のセミナー予約や問い合わせがメールが来ていました。

お仕事依頼のメールやお手紙まで…。

気功の先生には、「頭打って意識を失って、おばあちゃんに会って、完全に気が流れたな。ちゃんと意味があったんや」と言われましたが、私もそう思います。

もう私は倒れることはなく、強く生きていけるでしょう…。

「気功は性格を変える」という言葉、本当でした。

気功を続けて、漢方の養生をしっかりして、薬膳を取り入れて、もっとココロもカラダも磨きを掛けていきたいと思います。

どうやら「良い気」を持っているそうです。

実際に今日は髪の毛がサラサラで、肌も良い感じにしっとりして、手足もポカポカで、いつもどこかに「詰まっている&張っている感」があるのに、今日はありませんv('▽^*)ォッヶー♪

悩める生徒さん、自分で気の調整ができるようになったら、ヘルプしますね。