日曜日ごろ〜今日に掛けて、体調不良の方が多いようですが、私も昨日はやられました…。

もともと病気で腎が弱っていて、体の中に「寒(冷え)」を持っていたので、この寒さの寒邪を体の中に呼び込んでしまったようです( ̄▽ ̄;)!!ガーン

お陰で、ガタガタ震えるほど寒かった…しかも何をしても眠い…尋常じゃない眠さで仕事もできない…。

内風(体の中のフワフワするもの)もあるので、風邪(ふうじゃ)も呼び込み、ついでに湿邪まで入ってきました。

そんなときに昨日、満員電車で珍しく立っていたので、バタン…となったようです。

私の中では、陳皮と黒糖を入れた温かいナツメ茶が欲しい…と思いつつ、いつの間にか救急車が…Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

たかが貧血…駅で休ませてくれたらよかったのに…と思いつつ、最近は駅員さんも何かあると大変だから、すぐに救急車を呼ぶようです…。

看護師さんが、そういっていました。

「救急車呼びましたからね!」と言われて、先に聞いてくれよ…と思いつつ、皆さまの税金のお陰で病院に運び込まれました。

お薬手帳を持っていたので、いつもの病院に送り込まれ、病院でも「寒い、寒い…」と言っていると、言う度に毛布やら布団やらが増えていき、それでも寒くて、電気毛布まで登場して、カメのようになって点滴をしていました。

その前に採血もされたけど、これがまた血が出ない…ということで、3人がかりで私の血を抜くという、なんとも迷惑な救急患者でした。

ふと腕を見ると、これは入院用の持続点滴の針の刺し方ではないか!!(なんで分かる…)ということで、「今日は帰るぞ!!」と心に誓う私でした。

もうこの病院では入院したくない…(知ってる人は知ってるけど…笑)

「今日の症状は点滴では治らん…」と思いつつ、体が温まる“Myお茶”をポットに入れて会社に持って行っているので、それを飲んで、点滴しながらまた爆睡…o(__*)Zzz

点滴が終わるとケロッと元気になって、看護婦さんに「カイロあげよか?」と言われてもらって、スタバでお茶して、漢方薬を飲んで(こうなることを予測して持っていた!)温まってから、午後出勤。

漢方では、「寒は寒を呼ぶ」「熱は熱を呼ぶ」「湿は湿を呼ぶ」…というように、体の中に持っているものを自然界の気から邪気として呼び込みやすいと考えます。

だから暑がりの人はいつも熱を持っているから、ちょっとしたことで「暑い、暑い!」と言うし、体の中に余分な水分を持っている人は、梅雨時期や雨の日に湿を呼び込んで、重だるくてしんどくなります。

今回も寒い雨だし、生徒さんたちには「気をつけるように…」と言いつつ、まだまだパワー不足の私はみごとにやられました…。

やっぱり腎が弱まるとダメねぇ…ε-(;ーωーA フゥ…

でも、早めの漢方薬と養生と気功で、もうすっかり元気ですので、明日のセミナーは予定通り行います。

漢方仲間に「倒れたときに気功すればよかったのに」と言われたけど、それは無理です…。そんな意識があれば救急車を呼ばれていません…。

最近、腎と脾がやられているせいか、聞き間違いや言い間違いが多くて…。

この間は「かわいいよ」と言ったのを「川行けよ??」と聞き違えたし、今日も「豚に真珠」と言おうと思ったら、「真珠に小判」って言って、大爆笑をかってしまったし…。

早く腎と脾を治そう…\(*⌒0⌒)bガンバ♪

でも、母に「グラニュー糖がね…」と電話すると、「えっ??フラミンゴ???」というぐらいだから、これは遺伝かも…。

ちなみに、母も腎と脾をやられて胃潰瘍で治療中です…(;^_^A アセアセ・・・