昨日の夜、夜な夜な草を炙りました。

葉っぱじゃなくて、根っこですが…。

かなり怪しい表現ですが、漢方薬に使う生薬です(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

臨床の勉強に行くと、漢方薬を自分で作るのですが、今回は特殊な生薬なので、自分でフライパンで炙ってから、他の生薬と混ぜて煎じ薬を作ります。

貴重な経験だし、ちょっと楽しかった…ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

自分で作った煎じ薬を飲むと、いつもより効く気がします。

でも、この「気」がとっても大事です。

友達や生徒さんから相談を受けて、養生法や薬膳をお話したり、漢方薬を処方することもありますが(私は薬局勤務ではないので投薬は別ルートですが…)、ただ飲むだけではなく、「良くなるぞ!」という「気」も大切です。

西洋医学の先生はまったく理解してくれませんが、誰かに話してスッキリしたり、気分転換をすると頭痛が治ったり、大好きな人と一緒にいたら体が温かくなったり…これは全部「気」の力です。

温める、推し進める、洩らさない、守る、変化させる…(セミナーを受講している方は言えるよね!)気の作用が働くことで、お薬や養生法に相乗効果をもたらすことは多いです。

だから、検査をしても問題がないのに体調が悪い人は、「気」を疑います。

ゆっくりお話を聞いて、アドバイスをして、必要であれば漢方薬をお勧めして、「なんかちょっと元気になってきました。がんばります」と言ってもらえればOK。

後は、ご本人が「治るぞ!」と思ってがんばれば、必ず効果が現れてきます。

実際、最近は生徒さんから「調子がいい」というメールをよくいただきます。

病気を持っている人、原因が分からない症状がある人は、不安で不安で仕方がないです。

「なんで、なんで…」と毎日思い続けていると、気が減ってきたり、巡らなくなってきます。

私もそうでした…(TmT)ウゥゥ・・・

重い子宮内膜症、自律神経失調症、胃潰瘍、肺炎、メニエール、膠原病、突発性難聴、失語症…などなど、いろんな病気をしてきましたが、常に不安がつきまとい、「なんで私だけ」と思って、引きこもりがちでした。

だから、辛い気持ちはよく分かります。

あらゆる不調や痛みを知っていますから…。

その気持ちを少し緩めてあげて、「ひとりじゃない」ということを分かってもらい、ポンと押してあげるのが私の役目で、そこから先は皆さん自信の「気」でがんばってくれています。

がんばる人が増えてくると、私までパワーをもらえるので、本当に嬉しいです。

でも、あまりがんばりすぎず、ほどほどにがんばってくださいね。

人のこと言えませんが…(-"-;A ...アセアセ

今日は仕事帰りに、お友達と行ってみたかったお店で食事会だから楽しみ〜♪

良い気をいっぱい溜めてきます!!

ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪