お休みだったので、ヨガ→お買い物→鍼に行ってきました。

シッポ振り〜♪な1日というか、待ちに待った…というか…。

それにしても、今日はいいお天気で、温かかったですねヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

私は脾が弱いので、毎年2〜4月に体調を崩しがちなので、もう少ししんどい時期かもしれませんが、春は発散の季節です。

朝から散歩をして、のびのびと楽しく、少し運動もして過ごしたいと思います。

漢方のセンセに勧められて…というか、半ば強制的に(笑)スクワットをするように指示されているのですが、最初は5回でぐったりしていたのが、最近では連続で30回できるようになりました!

手振りもつけて、肩こり解消とセットでしています。

できれば、30回を3セットぐらいできればいいのですが、なんせ今まで運動というものをしていなかったので、まだまだ…(-"-;A ...アセアセ

春をしっかり過ごしていないと、夏にバテてしまうので、がんばって養生しなきゃ…と思っています。

なんせ冬に無理をして、春に体調を崩した人ですから…。

今年の夏は、“ジメ暑い”と予測されるので、しっかりと体力を付けて、代謝を良くしておきたいと思います。

そう考えながら、春のセミナーを開催しているのですが、セミナー開催場所でもあるヨガのレッスンでも、春対策としてメニューを組んでくれています。

私はここのヨガの生徒であり、先生は私の漢方の生徒さんでもあります。

ボディコンディショニングなどからの情報や、私の漢方のお話の内容をうまく取り入れてくれている「春メニュー」は、私にとってもちょっと嬉しいものです。

ヨガのレッスンと漢方セミナーの場所が同じということで、ヨガの生徒さんでもあり、漢方セミナーの生徒さんでもある方が多いのですが、漢方&薬膳セミナーの生徒さんは、ヨガと漢方のお話でばっちり養生できますねv('▽^*)OK♪

元スポーツ選手の先生の情報は、私にとって新鮮なものであり、漢方の考えと通じることも多く、相乗効果で健康になれるのではないかと思います。

骨や筋肉のお話と、漢方的な経絡・五臓・季節などのお話をミックスして、少しでもお互いの生徒さんに喜んでもらえるヨガのメニューや漢方&薬膳セミナーができればいいなぁ…と思います。

いろいろな症状が出るには、それぞれの原因があり、その原因を見つけて治していくのが漢方の考え方です。

どこに病気や症状の原因があるのか、どのシステムが狂っているのか、どこが弱いのか、何が足りないのか・滞っているのか…などの判断をすることを「弁証」と言いますが、その結果、処方されるのが漢方薬、食事を作るのが薬膳になります。

ただ、お薬や薬膳だけでなく、服装や日々の生活、運動なども気をつけていかなければいけません。

総合的に見て行くことが大事で、自分の体の変化に「気づく」ことも重要です。

顔色・便・尿・舌・爪・気分・体温・呼吸…など、普段から注意して見ておいて、自分の「普通」を知っておくことも大切です。

よく問診で、「いつもと比べてどうですか?」と聞いても、「さぁ…」というお返事が返ってきますが、何か症状が出たときに、「どこがいつもの自分と違うのか」が分かれば、判断しやすくなります。

漢方でもヨガでも「気付き」ということに意識をしていると、日々の生活はもちろん、いざというときに役に立ちますよ。