このところ心身共にちょっとお疲れで、ダウン気味でした…((((_ _|||))))ドヨーン

自由にお空を飛び回るペガサスさんが、羽が折れて飛べない状況でした…。

中医学(漢方)を勉強したり教えたりしていると、「自分の体調不良の原因が分っていいですね」とよく言われますが、分ってしまって辛いこともあります。

「そうじゃない…」とどこかで否定したくなる自分がいたり、「またか…」とちょっと落ち込んでみたり…(w_−; ウゥ・・

でも、やっぱりある程度自分で対処できるのは、いいことですね。

先日のセミナーのとき、ある生徒さんが、「ずっと前から気になっていたけど、理由が分ってすっきりしました」と言われていました。

それで治る訳ではないですが、漠然とした不安から離れて、治療や養生の方針が見えてくれば、少しはラクになれますね(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

病気でも仕事でも自分の将来でも、“漠然とした不安”というものが、いちばん辛いことだと思います。

さてさて、今回の私の胃と左下腹部の癒着部分の痛みは、中医学でいう「不通即痛」というもので、「通っていないから痛む」というものでした。

元から「気」と「血」が少なくて、ストレスで気血が流れていない上に、このところの寒邪(外からの寒さや冷え)が体に入ってきたお陰で(会社と家が寒い…)、ギューッとなっていたようです。

勢いのいい川は凍らないけど、ちょろちょろ流れる素麺流しの水が凍るようなもんですかねぇ…。例えがおかしい???

私のセミナーは、こんな話ばっかりですが…(;^_^A アセアセ・・・

「冷えは冷えを呼ぶ」と言われるように、もともと冷え症の私は、寒邪を取り込みすぎて、寒くて寒くて眠れなかったほど。

昨日は、「大寒」でしたしねぇ…。

だから、刺すようにというか、捻られるように痛い…(TmT)ウゥゥ・・・

しかも、気が頭まで昇らないから、頭もぼんやりで、呼吸もしにくくて、なんせしんどい…。

ということで、気血を流す薬膳をしたり、マッサージや軽い運動で体を温めたりして、対応していました。

「冷え」にもいろいろあって、温めて良くなるものや、ひたすら寒いもの、ちょっとしたことでも寒いもの、手足などの末端が冷えているもの、表面的には温かいけど中身(内臓)が冷えているもの…などなどがあります。

話すと長いので、続きはセミナーで…。

ちょっと元気になってきたので、香港旅行記の続きは、明日書きますヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

持つべきものは、漢方の知識と理解してくれる友…。

羽が生えてきて、また飛べるよ 〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪