今日は午前中にヨガのレッスンを受けて、午後からは漢方&薬膳セミナーでしゃべって、終わってからはホームページの打ち合わせに行ってきました。

セミナーは、漢方的に見る「秋」と「気」のお話。

秋に出やすい症状と原因を外から&内から考えて、対処法などをお話しました。

漢方では、秋は「肺」ですので、肺の働きや、食べものと呼吸の関係、そして「気」の種類やそれぞれの働きなどを“ひとり小芝居”を交えながら語りました…(;^_^A アセアセ・・・

「秋は咳が出る方が多くて…」と原因や養生法を話しながら、私がケホケホ言っている…。

漢方を話しながら自分が若干病んでるという、矛盾した講師です…m(*- -*)mス・スイマセーン

すぐに治まりましたけどね。

辛味のお話のときに、お酒の飲み過ぎが肝臓に悪い理由や、お酒を飲むときの食のアドバイスをしたときの生徒さんたちの真剣な目を見て、「あっ、この人飲むな…」と思わず笑っちゃいました。

腎臓が冷えている方がいたので、少し温める方法をお伝えしたり、養生の仕方もアドバイスしました。

ナツメの薬酒も試飲してもらって、なかなか好評でした。

皆さん、薬酒って梅酒の瓶みたいに大きな瓶でないとできないと思われていたみたいですが、「私は小さい瓶で作りますよ」と見せると、ちょっと身近に感じてもらえたようです。

最後は、舌の見方を簡単に説明。

奥深い話なので、簡単にしかお話できなかったのですが、皆さん興味津々のようで、「今日から毎日チェックする!!」と言っていました。

「気」のお仕事は、中医学を勉強している人でも難しいものなのですが、具体的な話を絡めてお話すると理解してくれるようです。

そして、おやつは林檎杏仁豆腐とゴボウせんべい。

深い意味はありませんが…。

皆さんには、白い粉と赤いブツをお土産としてレシピ付きでお渡ししました。

お家でも作ってもらおう!と、杏仁豆腐のもとの杏仁霜と枸杞の実です。

皆さん、次の「生理痛と血のお話」のセミナーの予約をして下さったので、次も“ひとり小芝居”を考えます…o(*^▽^*)oアハッ♪

ホームページの打ち合わせは、気功と整体をされている先生。

簡単な内容だったので、仕事のお話が終わってからは、漢方話に花が咲きました。

なんと、次回の基礎のセミナーに来てくれることに…。

気功や整体のように、カラダの外側から見る中医学と、カラダの中から考える私が話す中医学で、お互いにより理解が深まりそうで、楽しみです。

漢方の基礎&薬膳セミナーは、10月16日(木)に神戸の北野で開催します。

まだ空きがありますので、ご希望の方はご連絡ください。

基礎セミナーを受講された方は、「季節の症状別漢方&薬膳セミナー」や、「気になる症状別漢方と薬膳セミナー」を受講することができます。