漢方のお仕事もしつつ、会社で秘書とデザイナーをしているので、普段は普通のOLさんもどき(笑)です。

会社で、女の子は私が漢方をしていることを知っているけど、部署が違ったり、普段あまり話さない人は、「なんかよく休む人やなぁ…」ぐらいにしか思っていません。

今日、お茶を準備していたら、ある男の子が、胃をさすりながらお茶コーナーにやってきました。

「どうしたの?」と聞くと、「なんかお腹の調子が良くないし、胃もすっきりしないんですよね…」と元気なさげ。

「夏バテじゃないの?吐き気はない?」とか聞いていると、冷蔵庫から冷たいジュースを出してきたので、「ちょっと!!温かいお茶飲み!今、入れてあげるから!そこに座って」と強引に温かいお茶を差し出す私。

オカンか…(;^_^A アセアセ・・・

吐き気があるときの胃のさすり方とかを教えてあげると、「ちょっとマシです…」というAクン。

「飲み過ぎとか食べ過ぎじゃないんでしょ?冷たいファンタはダメよ。今日は生姜とか…、あっ、生姜湯持ってなかったかな…いや、漢方薬があったはず…」とゴソゴソ…。

「あの…○○さん…何者?」と聞かれて、「あっ、知らんかった?ちょっとした漢方マニアやねん。薬膳とかもしてるんよ。」と言うと、「あぁ…それで…」と今までの怪しい会話などに納得した様子。

「冷やしたらアカンよぉ〜!」と見送り、私もお茶タイム。

夏に「暑い、暑い」って言って、空調を自分の方に向けた時に、「そんなことしてたら、秋口に体調崩すでぇ」と言ったのに…。

やっぱり、こういうときは放っておけない…。

ついクセで声を掛けてしまいます…ははっ。