友達に「スイカの皮できんぴら作ってん」というと、みんな「はぁ???」と驚きますが、スイカの皮をナメてはいけません…((-_-。)(。-_-))ノーノー

スイカの皮は、「西瓜翠衣(せいかすいい)」という立派な生薬(漢方薬の原材料)で、暑さを取ったり、湿や熱を取って、利尿作用が高いのです。

浮腫や口内炎などにも効果がありますし、この暑い時期にはぴったり。

こういう話をあちらこちらでしていると、「どうやって作るの?皮って緑のとこ???」と聞かれるのですが、白い部分です。

実の赤いところと、緑の硬いところを取って、白いところだけを使います。

塩を振ってしばらく置いて、水気をしぼってから、短冊切り(お好みで)にして、もう一度ギューッと水気を絞ります。

ここでしっかり水気を切っていると、水っぽくなりません。

鍋にスイカの皮と醤油(お好みでゴマ油やみりんなど…)を入れて、5分ほど炒め煮にすれば、できあがり!

きんぴらというか、佃煮というか…。

でも、歯ごたえがよくて、美味しいですヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

月末の某コラムに書こうと思っていたのに、先に書いてしまった…ははっ。