今日は、私の大好きだったおばあちゃん(ママさんの方の)の命日。

7年前、私が離婚して1年経っても、恐怖心や不安感が取れなかったころ、お空に行ってしまったおばあちゃん。

本当に辛くて、ずっと泣いていたけど、それがきっかけで、今まで疎遠だった遠方の親戚が集まったり、法事を兼ねた旅行をしたり、台風で身動きできなくなったときに急遽泊めてもらったり、お互いに美味しいものがあれば贈り合ったりするようになって、おばあちゃんのお陰だなぁ…と思います。

しっかり者で、死ぬまでゴムのパンツやスカートは履かず、病院に行くにもオシャレをして行っていたおばあちゃんは、90歳を超しても、「水戸黄門なんか、年寄り臭くて見られん!」と言っていました…。

十分、年寄りですけど…ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

新聞で株価をチェックしたり、野球やゴルフを観たり、美味しいものが大好きで、「この季節にはこれ」というものがあり、毎年「そろそろやなぁ…」と囁かれては、ママさんと一緒に買って持って行ったものです。

最近、よく「死んだばあちゃんに似てきた」と言われますが、自分でもそう思います…笑。

おばあちゃんは若いとき、病院で看護婦さんと薬剤師さんをしていて、英語も得意だったそうです。

背が高くて、病院で一番の美人(自称)だったらしい…。

おばあちゃんのパパ(私から見たひいおじいちゃん)は、昭和20年頃に、シルクハットに杖をついて、飲み屋のママさんが車に迎えに来て、街に飲みに行ってたとか…。

私、こうなりそうな気もする…。

やっぱり血か…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

大好きだったおばあちゃん、亡くなってからもずっと私の心の支えで、毎日寝る前には手を合わせて、おばあちゃんに1日の報告をしています。

「○○が嫌だった」とか、「しんどかった」とかいう日もありますが、朝起きてからの行動をひとつずつ思い出していくと、小さな事でも、結構いいこともあったりして、自分自身のためにもなっています。

「嫌な一日だったな…」と思っていても、誰かに良い言葉を掛けてもらったり、可愛らしい子供を見たり、晩ご飯に好きなおかずが出てきたり…いいことも少しはあって、最後には「そんなに悪い日でもなかったな」と思って寝るようにしています。

もう何年も続いている毎日の寝る前の自己反省とおばあちゃんへの報告。

このお陰で、元気にいられるのかもしれない…。

おばあちゃん、ありがとう。

これからもよろしくね。

来月、お墓参りに行きます。


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そんな大好きなおばあちゃんの娘である、うちのママさん。

強烈なボケを言ってくれました…。

私が「汗かくし、拭き取るやつ買わなあかんなぁ…」って言ってたら、ひとこと。


「あぁ、除菌シートねぇ」 w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


それを言うなら、“汗ふきシート”やぁ!!

私は、ばい菌かぁ!!!!

おばあちゃんは、賢かったのに、なんでうちのママさんは…ε=( ̄。 ̄;A フゥ…