お友達と湯村温泉に行ってきました〜ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

写真は、お友達が撮ってくれているので、また後日…。

今回の旅のメンバーは、女子2名+男子2名で、しかも男子の1人は5年ほど前に、飲み会で一度会っただけだし、もう一人は初対面…。

どんな旅行やねん!!と思いつつ、私以外の3人は高校の同級生なので、プチ同窓会に私が飛び入りで入るような感じです。

男子たちは仕事で遅れてくるので、私と女友達とで電車で行くことに。

明石から「スーパーはくと」に乗るのですが、ホームでしゃべっていたら、来ると思っていた北側ではなく、南側の線路に電車が…。

「こ、これや〜!!!!」と慌てて乗って大笑いしたものの、次の瞬間、「席にだれかいるけど、どうする??」とヒソヒソしていたら、車両違いだった…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

アホや、私ら…。

こんな珍道中から始まり、鳥取に無事到着。

鳥取からは、「湯けむりエクスプレス」というバスに乗って湯村へ。

どんなバスが来るのかと思ったら、いくつか停留所にはとまる路線バスだけど、後ろの方はボックス席になっていて、芸能人がロケで使うような状態。

他にお客さんもいないし、そこで靴は脱ぐわ、しゃべるわ、お茶飲むわ…と超リラックス〜(= ̄▽ ̄=)Vワ〜イ

これまたあっという間に(といっても60分)湯村温泉に着いて、旅館に荷物を置いて、温泉地を散策。

小さな温泉町を散策した後は、私達のゴォールデンタイムゥ〜!!!(* ̄▽ ̄*)V

大浴場や露天風呂に入り、おっさんのような声を出しながら、大満足。

部屋に帰ろうというときに、どちらからともなく「喉渇いたな…」という言葉。

シャンパンを持ってきたけど、この状態なら、間違いなく一気飲みしてしまうので、「とりあえず、喉を潤そう!」ということで、飲み物を買いに行くことに。

思えば、これが酔っぱらいの始まりだった…。

自動販売機で私はビール、Tちゃんはチューハイを見つけて、切れそうなほどシッポを振って購入。

気づけば2人とも、2本ずつ持っていた…w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

だ、だって、お風呂上がりに1本なんてあっという間だしぃ〜、男子たちは7時頃にならないと来いしぃ〜…

ってことで、カンパ〜イ!!!

アテは、カンポー&薬膳マニアの私が持って行った「健六」という、ひまわりの実、パンプキンシード、サルタナレーズン、クコの実、松の実、黒大豆が入ったもの。

健康なんだか、不健康なんだか…(-"-;A ...アセアセ

シャンパンも飲んで、お部屋の露天風呂にも入って、もう極楽〜!!

お酒とお風呂でフラフラしている頃に男子たちが到着。

「あ、はじめまぁしぃてぇ〜」と、すでに酔っぱらいの私達(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

しかも、スッピンで、髪もまとめただけで、しゃべりかたも少々(?)おかしい…。

女子の部屋の方が広いので、そこで一緒にご飯を食べて、またまた飲んで、しばらくすると…

「寝るわ」と一足お先に、隣に敷いてある布団で寝る私…。

しょ、初対面やって…。

私が寝てから、しばらく飲んでいたらしいけど、まったく記憶になく、爆睡…o(__*)Zzz

そして朝起きて、昨日とは別人のように、きちんと化粧をして、髪も巻いて、「おはよ〜!」と笑顔で言う私に向かって、「別人や…」という男子たち。

ははっ。逆じゃなくてよかった…(;^_^A アセアセ・・・

夜に飲んだ席で「別人」と言われるより、朝、ちょっとマシになった姿を見て「別人」と言われる方が救われる…。

旅館を出てからは、湯村温泉の足湯のところで卵を茹でて頂くことに。

10分ほど茹でて、15秒水を掛けるときには、お決まりの

いち、にぃ、さぁ〜ん♪…とみんなで数えました。

少々病んでる私達は、卵を食べた後は、近くの猿尾滝でマイナスイオンを浴びることに。

なかなかすごい滝で、とっても気持ちが良かったです。

リフレッシュした後は、城崎マリンワールドへ。

実はここ、昔、家族で行って、セイウチの飛び込みショーの前で、今回一緒に行ったTちゃんと偶然会ったところ。

6年後に一緒に来るとは思わなかった…。

ショーを見たり、釣ったアジを食べたりして、楽しかったです。

これで北近畿の旅は終えて、帰り道の出石で皿そばを食べて、播磨屋本店でおせんべいを買って帰ってきました。

帰りはメンズたちの車なので、歌ったり「古今東西」をしたりと、遠足のバス状態。

これが全員36歳前後というから、恐ろしい…(||| ̄ー ̄;)アウッ

そして、常に飲んでいた…。

トイレ休憩で降りた男の子(初対面…笑)が、帰ってきて「はい」とくれたのが、缶ビールだったり、出石そばを食べるときも、いつの間にかビールがあったり…。

絶対この人、私のこと「酒飲み」やと思ってるやろな…と思いつつ、事実なので、そのまま過ごしていました。

どんな出会い方やねん…。

ま、でもそれがとってもラクで、とっても楽しい旅でした。

仲良くなれたので、また地元でゆっくり会いたいです。

誰にも相談せずに、突然、湯村温泉の宿の予約だけ(企画して地図を持ってきたのは私)してくれたTちゃん、ずっと運転してくれたKata-P、初対面にも関わらずスッピンで飲んで寝た私にビールを買ってくれたSunSun、ありがとう m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

ちなみに、全員私の1コ下です…笑。

Tちゃん、きっと自分のブログで、湯村に行ったことだけ書いて、私のブログにリンクするんやろなぁ…。