昨日は、サボテンをくれたSねえさんと、いつものお友達のお店で飲み会。

お店に着くと、「さっきまで○○さん(漢方の師匠)来てたで」とのこと。

予定があって先に帰られたのですが、「現状に自惚れずに、もっと勉強しろ」とメッセージをいただき、このところの遊び放題生活を改めて、勉強を再開することにしました…(;^_^A アセアセ・・・

遊びを制限して、かなりの緊張の生活を送っていたので、試験が終わってからのはじけ方がすごい…。

おかげで、脳が茹でたようにフニャフニャで、体のしまりまでなくて、「太った?」と言われるぐらいだし、またそろそろ気合い入れ直さないとなぁ…(||| ̄ ̄ー ̄ ̄;)アウッ

ちょうど試験から1ヶ月、師匠に見捨てられないように、勉強を復活しよう。

ありがたいお灸でございます…m(_ _)m

と言いつつ、さんざん飲んだのですが(笑)、「二日酔いにならない方法」を実践しているので、今日のヨガは昨日の飲み会のことなんてすっかり忘れて、ご機嫌でしてきました。

鶏レバーの生姜煮家に帰ってきてからは、久々のお料理。

最近、「血」が減ってきているし、どうもエアコンで体が冷えて腰も痛いので、“血を作って、体を温めて元気にする料理”です。

鶏レバーを買ってきて、生姜で煮ることにしました。

普通に煮てもいいのですが、八角とホワジャオ(花山椒)を入れて、一緒に煮込みます。

「血」を作るモノとして、レバーは有名ですが、鶏のレバーが一番オススメ。

「補肝益腎」といって、血を溜めて調整する「肝」を補って、人間が生きていくパワーの源の「腎」も元気にしてくれます。

「肝腎かなめ」の「肝」と「腎」を元気にしてくれるのは、嬉しいですね。

また、血を良質のものにして、目にパワーを与えてくれるので、視力低下や疲れ目などにも効果があります。

そして、八角は、内分泌機能とエネルギー代謝を良くして冷えを取る役割と、気が滞っているのを流してくれる役割があり、胸がつかえたり食欲不振にもグゥ〜!です。

ホワジャオ(花山椒)は、八角と似ていますが、温めるだけではなく、痛み止めの効能もあります。

冷えからくる消化不良、腹痛、嘔吐、冷えたときに胃腸が痛い…というときに使います。

冷えて胃腸が痛むときは、お茶に入れてもいいです。

ちなみに、「麻婆豆腐」の「麻」は、この花山椒の辛さです。

使うときは、すこし摘んで香りを出すと、美味しさと効能が増しますよ。

生姜は、体を温めるのはもちろん、鶏レバーの臭み消しと解毒の役目もあります。

このお料理は、陰虚体質で、のぼせがあるような方は控えないといけませんが、生理痛がひどかったり、冷え症の女性には超オススメです。

貧血気味で、冬に生理痛が悪化する方は、ぜひ一度作ってみてください。

あまりクセもないですし、簡単にできますよヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ♪

調味料は、醤油と砂糖とお酒(もちろん、中国酒でもOK)です。