国際薬膳師の試験が終わってから、遊びまくっている私…。

カンポーのことなんて、すっかり頭から離れてしまい、
忘れた…(-"-;A ...アセアセ

久しぶりに、漢方のお勉強会に行ってみたけど、久しぶりに見る生薬や方剤にクラクラ…。

あぁ…そういやぁ、勉強したなぁ…。

でもちょっとやれば、思い出す…よ…ね…

… (o ̄∇ ̄)o!!ガーン

あれ??脳さん、どこ行った〜???帰ってこ〜い!

(このタイトルが分かる人は、それなりのお年ですねぇ♪)

脳って、使わなければソッコー老化するんですね。

今日からまた勉強しよう…とちょっぴり反省した勉強会でした。

そして、もう一つ衝撃なできごとは、スクールの関係者の方々が、私のブログを見ているということ。

しまった…(||| ̄ ̄ー ̄ ̄;)アウッ

スクールでは真面目に過ごしていたのに、“万年二日酔い人間”がバレてしまった…。

これからちょっとは真面目な話を書こう…と反省しました。

ってことで…今日のランチ解説〜♪Σ\( ̄ー ̄;)ムリヤリ…

勉強会が終わってから、近くのカフェでランチしました。

ひじきご飯と鶏肉つくねのランチ今日のランチは、ひじきご飯と鶏つくねのワンプレートと野菜スープです。

ひじきは、体内の余分な熱を冷ましたり、炎症を鎮めたり、塊を柔らかくしたりする寒性(体を冷やす)の食物です。

特に、甲状腺ホルモンの分泌促進をするので、甲状腺筋腫の方にはオススメです。

イライラしたり、ストレスで不眠気味(熱もってますからねぇ)の方などにも良い食物です。

でも、「体にいいから」と言って、冷え症の方が毎日のように食べると余計に冷えてしまうので、注意しましょう。

鶏肉は、温性で脾胃が喜ぶ食物です♪v(*'-^*)ゞ

お腹(胃)を温めながら、生きていくために必要なエネルギーの「気」を作ってくれて、元気を付けてくれます。

ただし、もともと胃の弱い人は消化吸収力が弱いので、よく煮込んだり、小さく切ったりして食べましょう。

つくねにすると、消化もいいのでオススメです。

私が入院していた病院では、よく鶏つくねが食事に出ていました。

プレートにあったものは、水菜などの葉っぱサラダと、ナスの炒め物で、どれも美味しくいただきました。

サラダとナスでちょっと冷えるかなぁ…と思っていたのですが、鶏つくねの上に白髪葱が乗っていたし、スープには生姜が入っていたので大丈夫。

「体を冷やすものは食べない!」という方もいますが、よほどの病気でなければ、食べても問題ありません。

毎日食べ続けるのは問題アリですが、大事なのはバランス!(゚-゚*)(。。*)ウンウン

「冷やす食物を摂ったときは、温める食物も摂る」と覚えておけばOKです。

「食べてしまった…」と思ってしまうと、それがストレスや罪悪感となって悪影響を及ぼしてしまいます。

何か症状がある場合は、その症状が熱を持っていたら、基本+「冷やすもの」で、冷えているときは、基本+「温めるもの」にします。

症状がひどくなければ、あまり深く考えず、季節の食物を中心に、何でもバランス良く食べましょう。

それが「薬膳」です。

おっ、まとまった!たまには薬膳指導員らしい姿も見せておかないと…笑。