最近、ケータイを機種変したばかりで、イマイチ使い方が分かりません。

そして、ほとんど電話をしない私のリダイヤルを見て驚いた…。

飲み屋、飲み屋、ご飯屋、ママさん、飲み屋、ご飯屋、漢方の師匠…( ̄[] ̄;)!ホエー!!

そして、昨日の京都人Sちゃんと岩茶屋さん…。

どやねんっ!このリダイヤル!!

言うまでもなく、私の今月のエンゲル係数は、限りなく100%に近い…。

今日、ちょっとしんどそうにしていたら、会社の同僚に「また二日酔い?」と言われ、「二日酔いじゃないし、“また”って付けるの、止めてくれる?」と大笑い。

なぜか私は「万年二日酔い人間」と思われているようです(;^_^A アセアセ・・・

そもそも二日酔いというのは、体の中でアルコールが十分分解されずに残っていて、それがあちこちで悪さをすることです。

アルコールは、胃で20%、腸で80%吸収されるので、他の栄養分と違って、早く体の中を駆けめぐります。

肝臓のアルコール処理能力は、日本酒で0.3合、睡眠時間が8時間として、0.3×8時間で2.4合。

つまり、普通の日本人は、日本酒2合ちょっとで二日酔いになってしまうのです。

ま、私は大丈夫ですけどね。

そもそも普通じゃないし…(-"-;A ...

一昨日も、焼鳥屋さんで生中2杯飲んだ後に、熱燗4合飲んでも大丈夫だったし…。

でも、分かっていても止められないのが酒飲みの悪いクセ(゚ー゚)(。_。)ウンウン

二日酔いにならないように、体を壊さないように、休肝日を作って、自分の適量を知ってコントロールしないといけませんね!

私は、家では飲まないので、大丈夫ですヾ(  ̄▽)ゞオホホ

あっ、ちなみに“適量”というのは、“飲める限界の量”ではなくて、“健康的な酒量”です。

パソコンのキーボードを打つ指が震えます…(o ̄∇ ̄)o!!

ここからは、ちょっとカンポー的なお話。

カンポーでは、酔っている状態を「悪い水が溜まって、熱がこもって、のぼせている状態」と考えます。

なので、二日酔いにならないようにするには、なるべく早く「余分な熱を冷まして、悪い水を出す」ことが重要。

たとえば、緑茶を飲む。

緑茶には、利尿作用があって、余分な熱も冷ましてくれます。

飲み過ぎたかも…と思ったら、緑茶をたっぷり飲みましょう。

ただし、おトイレが近くなります…。

でも、それだけアルコールをたくさん体の外に出して、肝臓の負担を減らしてあげているので、我慢せずにトイレに行きましょう。

我慢すると、ますます毒素が体の中に溜まります。

緑茶は緑茶でも、ペットボトルのお茶ではなく、きちんと急須で出したものがいいですね。

食べ物では、体の余分な熱を取るものがオススメ。

でも、食事はたっぷり食べたし…というときには、果物。

柿とか、瓜とか、スイカ、メロン、ミカンなど。(一部、果物ではないですが)

苦瓜とかも余分な熱を取るので、飲みながらゴーヤチャンプルーはいいです。

ただし、柿と緑茶は一緒に食べるとダメです!!特に、胃腸の弱い人。

柿とカニがダメと言われるのと同じで、体を冷やしすぎて、下痢る可能性がありますので、ご注意を…。

二日酔いが治っても、下痢ってしまうと辛いですので…。

っていうか、二日酔いにならないように、楽しく美味しくお酒を飲みましょう。

「お前が言うな!」と突っ込んだ人が何人いるんだろう…

(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ