関西のおばちゃんのようなタイトルをつけてしまいましたが、ホンマにそうです。

1月から顔の肌の乾燥がひどくて、目の下がゾウのようにひび割れて、痛くて痒くてイライラしていました。

そこで、私の漢方の師匠からもらった、胃を強くして血を増やす漢方薬を飲んで、補血の食材をとり、保湿クリームを塗って、たっぷり化粧水をつける日々が続きました。

イチバンひどいときに見ていた、漢方スクールの仲間が、「ちょっと、あんなにひどかったのに、すごいキレイになってるじゃない!」と言うぐらい、すっかりキレイになりました。

このブログで何度も血のお仕事を書いていますが、やっぱり漢方でいう「血(けつ)」には、潤したり栄養を運んだりする重要な任務があって、それを身をもって実感しました。

忙しくて脾と胃が疲れていたから、気も血も作られていない状態だったんですね。

そこで、人参当帰芍薬散が、補気補血をしてくれて、正常な肌の状態にしてくれました!

ママさんにも、違う補血の漢方薬を飲んでもらっています。

それを飲みながら、私と同じように血を補う食材を食べていたら、指先の冷えやしびれがなくなって、肌がカサカサしなくなった!と喜んでいます。

血が有り余っている人に補血しすぎるのはいけませんが、だいたい30歳を過ぎた女性は血が減ってきます…。

若年性更年期障害の原因のひとつに、血虚(血が少ない)もあります。

出産後に母乳が出にくい原因のひとつでもあります。もちろん、他にも乳腺炎などの理由もありますが…。

美しく老後を迎えるためには、今から補血しましょう!