最近、会社の若い子たちに言われる言葉…。

「ねぇさん、おもろすぎます…」

平素から、かなりおもしろいことを言っているらしいけど、飲むと輪を掛けておもしろいらしい…。

といっても、本人はほとんど覚えてないけど…ははっ。

土曜日の一周り年下の同僚ちゃんと飲みに行ったときも、かなりおもしろかったらしく、メールの第一声が「ねぇさん、おろもすぎます」だったような…。

まぁ、確かに、このところ飲みのお誘いも断って勉強したりしていて、飲み回数は減っていたので、反動というか、なんというか…。

友達のお店に行って、カウンターに座って飲んでいたときに、「心水(しんすい)」という焼酎を見つけた私は、瓶を指さしながら

「わたし、心が枯れてるから、心水飲むぅ〜!!」

と叫んでおりました。(これは、しっかり記憶にあります)

店の友人、そのオカン、会社の同僚と途中から来た飲み屋繋がりの男友達は大爆笑。

飲んでまでウケをねらってしまうのが関西人…。

っていうか、同僚の方が仕事が終わるのが遅いので、先にお店に行ってひとりで飲んでた私はすでにご機嫌だったのよね。ふふっ。

そして、男友達が来た頃には、もっとご機嫌だったのよね。ほほっ。

それにも関わらず、その男子は隣で途中から激沈してた…。

ちなみに私の一つ年上。

その人に「このねぇさんには、着いて行かれへんわ…」と言われ、「誰があんたみたいな弟持った??あんたの方が年上やろ!」と言っても、寝ていました。

はぁ…。もうちょっと可愛らしく飲めないかなぁ…といつも反省しつつ、楽しく過ごせる気の置ける仲間との飲み会は楽しい!!

ちょうど、その日に会社に黒ごまハチミツプリンを作っていって、みんなで食べていたら、「めっちゃおいしい!!作り方教えて!何に効くの?」と言われて、「後でメールするわ」と言ったまま、すっかり忘れていた…。

しかも会社を早退したり、休んだりしていたから、脳から削除されてた状態…。

今日の夜になって、材料や作り方、効能を書いたメールを送ってあげると、次々と返信が来ました。

若者って返信が早い!!

「ねぇさんみたいに、うまくできるかなぁ?」

「さっすが、ねぇさん!ばっちりやなぁ」

「ねぇさんは、黒胡麻ペーストどこで買ったん?」

「ねぇさん、一生着いていくわ」

「ねぇさん、○○ちゃんだけ連れて行ってずるいわ。今度は私も連れて行って」

嬉しいよ。嬉しいよ、そう言ってくれて。

ただ…

いつからこんなに姉妹が増えてん???

しかも、あんたたち、普段は普通に名前で呼んでるくせに、なんで活字になると「ねぇさん」になるの???

と言いつつ、さっき来た4つ年上の友達のメールに、「ねぇさん」と書いてしまった…。

関西人は、親しみを感じると、「ねぇさん」と言ってしまうのかしら???