このブログでもよく登場していた、親戚の家の「おデブなアフガンハウンドのアンディくん」。

私の心の友です。犬ですが…。

病気で辛いときも笑わせてくれて、私よりも体重が重くて、ずっとアンディを目標に体重を増やしてきました。

柿を食べて口の周りをオレンジ色にしたり

ケーキを食べようとゴミ箱をあさって、ロウソクを食べたり

おばちゃんが作った筑前煮の鍋に首を突っ込んで全部食べたり、

ネコを見てびっくりして捻挫したり、たいやき欲しさにバシバシ叩いたり

白クマのようなアンディくんは、素麺が大好物

他にもいろいろあって、本当に“オッサンの着ぐるみ”のような犬です。

そのアンディの左足に腫瘍が出来たのが夏のこと。

ぐったりしてしまって、何も食べなくなってしまい、「もうダメかな…」と思って、「最後は美味しいものを食べさせてあげよう」ということで、抗がん剤を止めました。

すると…すっかり元気に。

でも、腫瘍はどんどん大きくなって、今では足の付け根が倍ほど膨れ上がっています。

先日、遊びに行ったときも、とてもしんどそう。食欲はあるけど…。

名古屋で暮らしている、いちばん可愛がっていた従兄弟のお兄ちゃんが帰ってきて、ホッとしたのか、寝込んでしまったようです。

もう本当に天国に行く日が近いのかも…。

おばあちゃん、お願い。アンディを連れて行かないで…。

うちはパパさんが犬が嫌いだし、私が犬を飼える体じゃなかったから、アンディに会うのが本当に楽しかった。

痛い思いをさせるのはかわいそうだけど、やっぱりもう少し一緒に遊びたい…。

年末におばあちゃんのお墓参りに行くときに寄るから、それまで元気にしていて。

自分の犬じゃないけど、涙が止まらなくて…。

アンディ、がんばって!!