寒くなりましたねぇ。

かなり冷え症は改善されたとはいえ、やっぱり冷えます。

そりゃぁ、冬ですからね。

以前は、「超」が何個もつくほどの冷え症でしたが、今はちょっとひざ掛けをしたり、靴下を履いたりすると大丈夫♪(* ̄∇ ̄)/

実は、子宮内膜症は漢方で良くなるとは思っていましたが、冷え症はなかなか治らないだろうなぁ…と思っていたのです。

が、今ではすぐに温まります。

いくら温めても、そもそも血の流れが悪かったり、全身に運ぶ力がなければ、なかなか温まらないんですよね。

マッサージをして温まっても、またすぐに冷えてしまったり…。

以前は、フットマッサージをしてもらって、違う足をしてもらうと、さっきマッサージをしてもらった足が冷たくなっている…ということが、よくありました。

こういう方は、漢方薬を飲んだり、薬膳をすると、かなり改善されますよ。

でも、そこまで…という方には、お茶がオススメです。d(-_^)good!!

最近、めっきりお茶にはまってしまって、お休みごとに新しい組み合わせでお茶をブレンドして試しています。

今日は、とても手足が冷えていたので、指先まで温まるお茶です。

紅茶をベースにして、ヨモギ、シナモン、バラの花を入れました。

ヨモギは、よく知られている草ですが、漢方では、「艾葉(がいよう)」という中薬(生薬)で、漢方薬にもよく使われています。

艾葉は、体の中のいろいろな部署を繋ぐパイプ役の経絡を温めてくれるので、冷えが原因の出血に効果があります。

細くて冷え症で、か弱くて、不正出血が多い女性には、ぴったりです。

また、下腹部が冷えて痛い、生理痛、帯下(おりもの)が多い方にも効果があります。

お茶はもちろん、お風呂にも使えますよ。

私は、半身浴の時に使っていますが、寝るときもホッカホカです。

ヨモギと同じように、シナモンも「肉桂」として、漢方薬でよく使われます。

シナモンも、血行をよくする働きがあって、冷えで弱った体に「働け!」と言ってくれます。

寒いところに行くと動きたくないように、体の中の臓腑もサボり気味になってしまいます。

だから、冷えを侮ってはいけないのです!

「冷えは、万病のもと」と言われるのも納得ですよね?

紅茶は体を温めますし、バラの花は、ドロドロした血の流れを良くして、貧血の症状にも効果的。

そう、今日のお茶は、冷えのある女性には、ぴったりなんです!

でも、少々、香りがビミョーですけどね…。

配分は適当です。

紅茶は、普通のティーバッグの量で、シナモンは1センチぐらいで、ヨモギは一掴みで、バラの花は1コ。

よく薬膳で、「量はどれぐらいですか?」と聞かれますが、「何グラムだとOK」というものはありません。

作用の強いものは、少しずつ試してみて、自分で美味しいと思えるのが適量です。

でも、それが結構楽しかったりもするんですよねo(*^▽^*)o~♪

ちなみにママさんは、冷えがひどくて、冬になると指先がしびれるタイプ。

今日のお茶を飲むと、「おぉ〜!指がジンジンするわぁ!血ぃ流れてるぅって感じ!」と、すっかりはまった様子でした(*^_^*)