楽しみにしていた「大人の遠足」に行ってきました!

新大阪から、昭和の香りがする「特急くろしお」に乗って、約90分。和歌山県の御坊(ごぼう)に到着しました。

駅前には、今日お世話になる「料理旅館橋本荘」のバスがお迎えに来てくれていて、旅館へ直行。

旅館に入り口には、クエのマークが…。

お魚が口を開けて、「くえっ」って言ってる!!ちょっとかわいい!

しかも、お部屋に入ると、クエの灰皿が!!

御坊のクエ御坊のクエ


お部屋には、すでにお料理が用意されていて、箸起きまでクエ!!

このクエ、かなり気に入りました。

御坊のクエ御坊のクエ


まずは、「クエのうす造り」。歯ごたえもありつつ、口の中で溶けるようですぅ。

うす造りと言っても、けっこう厚めに切られていました。

御坊のクエ御坊のクエ


左から、「クエ押し寿司」、「クエタタキ」です。

タタキはポン酢をつけていただきます。

御坊のクエ御坊のクエ


そして、「クエ胃袋の梅肉和え」と「焼きクエ」。

胃袋!!美味です。お酒に合う!!

ちなみに一緒に行ったねぇさんもお酒好き。

御坊のクエ御坊のクエ


「クエのから揚げ」、「ヒレ酒」です。

ヒレ酒の入れ物には、ヒレが描かれています。

フグもいいけど、クエもいいっす!!

御坊のクエ御坊のクエ


「クエの茶碗蒸し」と「クエの皮のかりっと揚げ」。

この皮がカリッカリで、もうたまりませんわぁ…。熱燗もすすむぜ…笑。

お店の人に「熱燗2合お願いします!」と言うと、「2.5合になるんやけど、いいかなぁ?」という答え。

えっ???2.5合???ま、増えるのは構いませんけど…。

御坊のクエ御坊のクエ


「クエの天婦羅」とメインの「クエ鍋」!!

お上品な白身だけど、ちょうどいい脂ののり!!えぇ出汁でますぅ〜♪

御坊のクエ御坊のクエ


もちろん、お鍋の後は雑炊。

お友だちの箸起きも借りて、クエのツーショット。

御坊のクエ御坊のクエ


たっぷりクエを堪能した後は、歌舞伎の「京鹿子道成寺」でも有名な道成寺へ。

ここでは、ご住職が縁起絵巻を広げて、安珍と清姫の物語を説明してくれる「絵とき説法」をしてくれました。

とっても上手なお話で、楽しかったです!

御坊のクエ御坊のクエ


そして、また「特急スーパーくろしお」に乗って、大阪経由で神戸まで帰ってきました。

あぁ〜、楽しかった〜♪

クエ美味しかったぁ〜!!!!