先日、野菜の仕入れ(素人の使う言葉か?!)に行った時に、柚子を1キロ買ってきました。

今日はお休みなので、柚子でジャムを作ることに。

ママさんは朝からお出かけでなので、一人で準備していると、柚子が見当たらない…。

あれ?ママさん、どこに置いた???と思って、ママさんにメールを送りました。

タイトル:ゆず
本文:どこ?

しかし、ママさんから帰ってきた返事は、「今、そごう!」…。

いや…、あなたの居場所はどこでもいいんです…。

私の知りたいのは、柚子の居場所。

電話をすると、ママさんはタイトルを見ていなかったと大笑い。

ゆずそして、無事に柚子を見つけ出して、せっせと絞り、皮を細切りにして煮込みました。

いい感じに出来ています。

パンにつけてもいいし、お湯を入れて「柚子茶」にすると温まりますねぇ。

柚子などの柑橘系は、「食べると冷やす」とも言われるし、「柚子茶は温まる」とも言われるし、どっちなん???と思う方も多いと思います。

ミカン(面倒なので一くくりに「ミカン」と言います)は、果汁は寒性で冷やすものですが、皮は温性で温めるものなので、中と外では効能が違うのです。

だから、ミカンの食べすぎは体を冷やすし、柚子茶は温まるのですね。

上手に使い分けましょう!

ゆずジャム今回の柚子ジャムは、果汁も皮も使っています。

お陰で、家の中は柑橘系のいい香り。

酸味の香りは、イライラなどのストレス解消になり、筋肉や気の流れの悪いところを伸びやかにしてくれます。

胃がストレスで堅くなって消化不良を起こしているときは、胃の筋肉を伸びやかにしてくれる、つまり、胃の働きを助けてくれます。

そして、気のめぐりも良くしてくれるので、ホッとできるのですね。

それと、柚子には、「化痰作用」というものがあります。

「化痰」とは、「痰を除くこと」で、体内の余分な水分がドロッとしたものをサラサラにしたり、体の外に追い出したりすることです。

これは目に見えないものですが、なかなかやっかいなもので、西洋医学で「原因不明」とされる病因には、この「痰」の仕業が多いのです。

もう一つ嬉しいのは、「醒酒作用」もあること。

文字通り、酔いを冷ます効果です…笑。

今日は、今から出かけて、毎月行っている婦人科に行ってから、お友だちと焼き鳥〜♪

目蓋の赤みもかなり引いたし、胃の調子もバッチリ!!

帰ってきたら、柚子茶飲もう♪