まぶたの赤いカサカサと口角が切れて、唇が荒れるのは、「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」という漢方薬を飲んで、少し良くなりました。

が、また悪化してきまして…。

心当たりはあります。

実は、週末にお友だちとフグを食べに行って、その後バーで飲んだ…。

そりゃあ、胃も怒るわ…と反省しつつ、薬切れ状態。

漢方ブティックに電話したら送ってくれるけど、なんせ給料前だし、来週は食事会が多くて、予算オーバー。

(それでも飲みに行くか…)

漢方を学んで薬膳指導員でもあるけど、こればかりはキビシーものがあって、ちょっと自分でやってみよう…と思っています。

人には漢方薬を飲めって言うくせに…笑。

ってことで、お買い物に行ったときに、無花果(いちじく)が2〜3キロで1000円ほどだったので、シッポフリフリで買ってきました。

無花果は、以前このブログでも書きましたが、余分な熱を取って、胃を元気にしてくれます。

ふふっ。胃に熱を持っている私にはぴったり!

ジャムにすることにしました。

ジャムというと、白いお砂糖を使うイメージですが、うちでは上白糖をほとんど使わないので、ハチミツを使います。

無花果とハチミツとレモン汁だけのジャムは、体に優しいジャムだし、甘ったるさもありません。

たくさんできたので、お友達にもプレゼントしようと、小さいビンに入れて用意しました。

「忙しい」と言いつつ、こういうことはやってしまう…。

「上白糖を使わない」と言っていると、会社のちょっとイヤなおばちゃんに、「お寿司のときにご飯が黄色くなるからイヤなのよねぇ」って言われたけど、「あんたとこはそんなにお寿司食べるんかぁ!!」って感じです。

お寿司や杏仁豆腐を作るときは、もちろん白いお砂糖を使いますよ…。

まぁ、文句言いのオバチャンなので、「漢方は時間がかかる」とか、「このへんに漢方薬局がない」とか、「薬膳はおいしくない」とか、しょっちゅう言われていましたけどね。

そういう人は何を言っても聞かないので、「そうですねぇ〜」って右から左へ受け流すぅ〜♪です。

ハチミツで作るジャムは、素朴な甘さが美味しいです。

ぜひお試しくださいませ♪

あっ、写真を撮るのを忘れましたが、普通のジャムです…笑。