今日はお休みだったので、ママさんといつも行くJAがやっている「六甲のめぐみ」にお野菜を買いに行きましたo(*^▽^*)o~♪

11時ごろに行ったのですが、広い店内には人だらけ…。

レジにも長蛇の列なので、とりあえずレジに並んで、ママさんと交互に野菜の物色に出かけました。

そこで見つけたのが、赤紫蘇。「へぇ〜、今ごろ赤紫蘇??6月ごろが旬よね??」と思いつつも、最近は体が張ってだるいので、ジュースにすることにしました。

紫蘇ジュース家に帰ってきてから、ママさんと一緒に紫蘇の葉をちぎって準備をします。

それだけで部屋中に紫蘇の香りが充満して、気分がよくなりますヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

薬膳では、帰経(薬物や食物がいろいろな臓腑に作用すること)や味で効能をみますが、香りにも立派な効能があります。

実は、「紫蘇」は立派な生薬で、「紫蘇葉(しそよう)」として漢方薬でもよく使われます。

「辛温解表薬」と言って、体を温めて表面にいる邪気を追い払います。つまり、風邪の引き始めにぴったりです。

また、紫蘇は、「解魚蟹毒」という作用があり、魚などの毒(口のまわりのニキビや蕁麻疹などの軽い毒)を和らげます。

お刺身などの側には必ずありますよね?(゚ー゚)(。_。)ウンウン

そして、脾胃の気をめぐらして、消化を促進してくれます。消化不良による嘔吐やむかつきなどにもいいですね。

また、肺脾気滞の効能もあります。「気滞」とは、気が滞ることです。

肺の気滞で起こる症状は、痰が多い、咳などで、脾(胃、腸などの消化器官)の気滞で起こる症状は、胃が張ったり、食欲がなくなったりします。

紫蘇ジュースさて、その紫蘇をキレイにあらってから、温めた黒酢(普通の酢でOK)で1〜2分湯がいて、キッチンペーパーなどでこして、再び液体をお鍋にもどして、砂糖を溶かして、できあがり!

お砂糖は、上白糖ですると色が鮮やかなままですが、きび糖や黒糖にすると、少し茶色が掛かった出来上がりになります。

うちは、上白糖を使うことがないので、きび糖を入れました。

また、煮るときにレモンを入れてもいいですが、レモンを入れると保存があまりできないので、飲むときにレモンを入れるのをおすすめします。

紫蘇できた紫蘇ジュースにレモンを入れようと思ったのですが、家にレモンがなかったので、すだちを絞って入れてみました。

これが、けっこう美味でした。

黒酢の酸味と、すだちの酸味で、ストレス解消や疲労回復にもOKです。

お水で薄めてもいいですし、ソーダや焼酎などで割っても美味しくいただけます。

ただし、飲みすぎには注意しましょう…。

あまり濃い過ぎたり、飲みすぎたりすると、脾胃を痛めてしまいます… ̄▽ ̄;)!!

お酢が苦手な方は、お酢の量を減らして、お水を足しても大丈夫です。

紫蘇と黒砂糖などには、体を温める作用があるので、熱のある人は控えてくださいね。

試験まであと1ヶ月…。こんなことしていていいのか…???