無事に江戸から神戸に帰ってきて、いろいろ思い返してみると、面白いことがたくさんありました。

あぁ、やっぱり私は関西人やなぁ…と思います。

気づいたことを書きます…笑。

■東京人は声が小さい
ホテルでもお店でも駅でも、何を言ってるのか聞こえない!
「ごめんなさい。もう1回言ってくれる?」と何度言ったか…。

大阪のオバチャンは、声がデカイからなぁ…。


■暑いのに秋物を着てる
台風の影響でムシムシしている東京。
なのに、みーんな秋っぽい長袖を着てる。
しかも、スーツの人がやたらと多い。

暑くないん???脱ぎぃなぁ!!

と何度思ったか…。
季節先取りなんでしょうか??
私にはできません…。


■歩くのが遅い
コロコロ(←関西ではこう言う)を引きながら歩くのはいいけど、遅い!!
大阪のオバチャンは、チャッチャと歩きながらコロコロを動かすのが上手やなぁ…と実感。

品川の駅前の横断歩道で、誰よりも早く一歩出てしまった…。


■1対1の対応
駅の改札で、ケイタイを車内に忘れた男性が駅員さんに説明していて、やたらと長い。

「あのー、ICOCAが通らないんですけどぉ…」と言うと、「ちょっと待ってください。順番にお聞きしていますので」と嫌そうにあっさり断られた…。

関西なら、「あっ、ここは使われへんねん。380円ここで払って。ほんでな、おにいちゃん…」って、途中でも対応してくれる…。


■「大丈夫です」
迷惑を掛けたり、面倒なことをお願いして、「ごめんね」と言うと、「大丈夫です」と言われるのが、どうも気持ち悪い…。

やっぱり、「えぇよぉ」と言われるのに慣れてる…笑。
「何が大丈夫やねんっ!」って突っ込みそうになる…。


■「私は担当じゃない」
誰に聞いていいか分からず、通りすがりの関係者っぽい人に聞いたら、「私はここの担当じゃないんで」と、去っていった。

えぇ〜!じゃ、誰に聞いたらいいか教えてよぉ!!
関西なら、「私はここのモンとちゃうけど、ちょっと待ってよ。聞いたるわ」って流れやん…。


■関西人は誰とでも友だちになる
帰りの新幹線は、関西の人が多かったので、話が盛り上がった。
隣のおばちゃんは席を立つとき、「おねえちゃん、もうコーヒー飲んだん?捨ててきたるわ」と言ってくれるし、通りすがりのおっちゃんは「あっちでビールも売ってんで」と教えてくれる。

ゴミ箱がいっぱいで困ってたら、「貸してみぃ」とオッチャンが突っ込んでくれた…笑。


■関西人は車内放送に突っ込む
車掌さんが言うことが二転三転していると、「何言うてるか聞こえへんし、どっちやねんっ!!」と突っ込むオッチャン。

「ここで言うても、車掌さんには聞こえへんがな」と突っ込んだオッチャンに突っ込むオッチャン。

仕事の電話なのか、デッキで英語で話しているお兄さんに、「あんた英語しゃべれんの?カッコえぇなぁ!」と肩を叩いて去っていったオッチャン。
話中やって…笑。


■うち蔵あんねん
新横浜からの帰りの車内で、「○○さんもビールこうたるわぁ」というオバチャンA。
「いやぁ、えぇのぉ?悪いわぁ。」というオバチャンB。
「えぇねんって。うちな、家に蔵あんねん。」と言うオバチャンA。
「いやぁ、ホンマぁ。あんたんとこ金持ちやなぁ。ほな、いただくわ」と言うオバチャンB。

「どんな蔵があんねんっ!!」と思わず突っ込みそうになった私も、れっきとした関西人…。


すべての会話を書き留めてたら、本書けるかも…笑。