体カピカピ状態が続いていて、なんと木曜日には微熱を出してしまいました…。定休日だったから、誰も知らないけど。

そこで、漢方薬を黄連解毒湯という、熱をとる作用の強いものに変えました。でも、体は熱いし、まだ唇が熱をもって腫れているし、タラコちゃん状態です。

漢方薬の相談をするために、漢方薬局の相談員さんと電話で話したところ、「ナスを焼いて、はちみつと混ぜて唇に塗ってみぃ」と言われました。

な、なんじゃそれ〜????という感じだったのですが、好奇心の強い私は、早速やってみました。

このところ、熱を取るのにナス料理をしていたので、お家にちょうどナスがあったのです。

まず、ナスの皮を剥き、アツアツのフライパンで焼きます。そのうち、真っ黒になって、バラバラになってくるので、ビンに移して、箸などでつぶして粉々にします。

そのうえに、はちみつを入れて、グニャグニャと混ぜるだけ。

できたものは、オハグロのようなもの…。

恐る恐る口に付けてみると、ハードロッカーか、死神か、妖怪人間ベラか…と思うほど、気持ち悪いことに…。

でも、しばらくすると、スーッとしてきて、「おっ!熱取ってるかも!」と実感。

やるなぁ、ナス!!

ナスで熱を取って、はちみつで潤いを与えて、唇が生き返りました。

「秋ナスは嫁に食わすな」と言いますが、これは、意地悪をしてるわけではなく、ナスはとても体を冷やすのです。

秋口の冷えてきた頃に、妊娠している嫁が体を冷やすナスを食べて、流産しないように…という意味です。

「焼きナスリップ(←勝手に銘々)」は、長時間は持続しないのですが、何が入っているか分からないリップよりかは、ずっといいと思います。

ただし、家でしかできません…。

興味のある方は、やってみてください。

今日は仕事にも行けたし、そろそろ復活かなぁ。って、明日はお休みです…笑。