山椒の実の佃煮_1今日は、漢方のスクールもないし、久しぶりにママさんとお買い物に行きました。

そこで、山椒の実を見つけたママさん。

「薬膳の本で、山椒の佃煮を使うものがあってんけど…」と、ニヤッと笑いながら言ひとこと。

分かりました…。作ります…。

ということで、「山椒の実の佃煮」を作りました。

山椒の実の佃煮_2といっても、売ってる山椒は、茎が付いたままの実。これを一つひとつ、プチプチとちぎっていきます。

あぁ、めんどくさぁ〜

でも、こういうことに集中すると、返って頭がスッキリするもの♪だんだんと楽しくなってきました。

いちど茹でて、しばらく冷水に漬けてアク取りをして、あとは煮詰めていきます。使う調味料は、山椒の実100グラムに対して、お酒1カップと醤油大さじ8とみりん少々。

醤油の半分の量とお酒で、山椒の実が柔らかくなるまで煮て、そのあと醤油の残りを少しずつ入れて、みりんを入れて、汁気がなくなるまでひたすら煮る…。

山椒の実の佃煮_3できましたぁ〜!

味見をしてみると、ピリッとしていて美味しいです。

でも、今、私は熱気が多くて体カピカピ状態なので、あまり食べることができません…。

山椒はとっても体を温めるので、余計に熱がこもってしまうのです。なので、冷凍保存をして、しばらくお預けです。

ちょっとだけ実をちぎるのを手伝ったママさんは、冷え症なので、今日から食べるそうです。

それにしても、手が山椒臭い…。