出ていた喘息もあまりひどくなかったので、昨日はお友だちと食事に出かけました。久々に会う彼女と大いに盛り上がり、おいしいお酒とお料理で楽しい時間を過ごせて幸せでしたぁ。

ご機嫌のまま寝ていると、いつものように夜中に咳が出だしました。喘息の場合、気温が変わる時間帯には仕方のないこと。

ゲホゲホと内臓が出そうな咳をしながら、左肩を下に寝返りを打った瞬間、右脇腹のあたりに釘を打たれるような痛みが…。

その後は、咳をするたびに同じ場所に痛みが走るので、おかしいなぁ…と思いつつ、今日は一日ゆっくりすることにしました。

風邪でちょっと熱を出していたのも、午後にはすっかりよくなって、「なかなか体力もついてきたな!」と喜んでいたのですが、右脇腹の痛みは増すばかり。

「このあたり」というのではなく「ここっ!!」という超限定された場所…。7年前に咳のし過ぎで肋骨にヒビが入った私は、「も、もしや…」と思って、病院に行きました。

ドクターから、「右後ろの肋軟骨にヒビが入ってるね。全治3週間。大人しく過ごしなさい。」と、ひとこと。

「えーーーっ!先生、私、骨密度はすごく高いし、最近は健康優良児だし、体力もそんなに落ちてないのよ!!風邪だってすぐに治ったし。」と訴えるように言う私。

「体力とか免疫力とか関係なくて、言ってみれば、不慮の事故やなぁ。あの体勢で咳をしなかったら、どうもなかったやろし。骨って圧の掛かり方によっては、すごく弱いからなぁ。運が悪かったってやつよ。でも、咳で骨にヒビが入る人って多いねんで。」と、先生。

う、運が悪かった…。先月の急性喉頭蓋炎のときにも言われたような…。そんなに運が悪いのか、アタシ…。

でも、内臓がどうとかじゃないので、ちょっと安心しました。日にち薬です。

それにしても痛い…。咳をしたら飛び上がるほど痛いし、捻ったり大きく息を吸っても痛い…。

普段は痛みがないので忘れていて、何かした拍子に「うぅっ…」となります。

咳は随分とラクになりました。最近は、喘息が出ても治りが早いです。咳さえ出なければ、普通に過ごせるので、こちらを治すのが先決。

しかし、咳のし過ぎで肋軟骨にヒビが入るなんて、情けない…。ちょっと嘆いていいたのですが、大切なことを思い出しました。

「先生、生活でしちゃいけないことってある?」と聞くと、「いや、別に。普通に過ごしたらいいよ。」と先生。

「ヨガしてもいい?」と聞くと、「痛みが出なければやってもいいよ。」と先生。

「忘年会が多いんだけど…。」と言うと、「飲んでもいいけど、飲んでどこかにぶつけたりしたら余計に酷くなるし、アルコールで痛みが分からなくなるから、ほどほどにね!最初から、それを聞きたかったんやろ???」と先生…。

はい。そのとおりです…。だって、大切なことなんだもん。ははっ。

急性喉頭蓋炎のときのように、驚異的な回復を目指します。でも、骨やしなぁ…。

さすがに、骨折に効く漢方はないし…。

気休めにもらった湿布でも貼っておきます。どうなることやら。とほほ。