今日はお休みを取って、婦人科に行ってきました。久々にエコー検査の日です。いつものように先生と漢方について雑談をしながら、検査を受けていると、超良好!!

検査も内診もまったく痛みはなく、笑いながら検査が終了しました。でも、癒着はまだしっかりあります。なので、まだまだ油断はできません…。

寒い冬が終わる頃には、煎じ漢方を卒業しようかなぁ。

この1ヶ月の子宮内膜症による痛みはまったくなし。痛み止めなんて、もう1年近く飲んでいません。もちろん、生理痛もなし。

でも、たまーに無理をしたり冷えすぎたりすると、「ちょっと!!まだいるんやから!!」と自己主張するようにズキッときます…。ほんの数秒ですけどね。

そのつど、「あぁ、ごめん、ごめん…」とカイロを貼ったり、運動をしたりしています。

いつもの煎じ漢方1ヵ月分と、喘息用の麦門冬湯をもらって、荷物がずっしりと重くなりました。汗をかきながら荷物を持ちつつ、お休みを堪能します。

キャトルセゾンのランチ大好きな雑貨屋さん&カフェのquatre saisons(キャトルセゾン)に行きました。とってもカワイイお店です。

今日のランチは、カボチャのスープ(コーン入り)、さつまいもとレンコンのココット(トマトソース with チーズ)、千切りにんじんと松の実のあえたもの、サラダ、ビゴのパン、コーヒーでした。

ビゴのパン というのは神戸では「フランスパンの店」として有名で、ビゴさんというダンディなおっちゃんが、添加物を一切使わずに焼いています。

今日はフランスパンではありませんでしたが、とても美味しかったです。

れんこんは咳によく効きます。かぼちゃは咳の疲労でちょっぴり弱った胃を癒してくれます。

松の実は栄養たっぷり。免疫機構を正常に維持するのに大切なビタミンB6も入っているし、また、消化も良くて便秘解消にもいいです。

喘息でちょっと弱り気味(といいつつ、食欲もばっちりあって元気だけど)なので、嬉しい食材ばかりです。

体に優しいランチをいただいた後は、大丸でお買い物をしてから、美術館に行くことにしました。

ネコのツリー_1旧居留地をブラブラしていると、途中の神戸朝日ビルディングの正面に、毎年恒例のツリーが出ていました。「フェリシモ・ハッピートイズ・プロジェクト2006」です。今年はネコちゃんです。ちなみに去年は、鳥さんでした。

これは、神戸のフェリシモという会社がしているイベントです。高いツリーには、1500匹もネコちゃんがいるそうです。

ネコのツリー_2このネコちゃんたち、おうちのクローゼットや引き出しの中で眠っている布や、着られなくなった洋服など、思い出の布をつなぎ合わせて作られたもの。

全国のボランティア制作スタッフの手作りのネコちゃんが、神戸に集まったのです。展示終了後は、世界の子どもたちに贈られるという、とてもステキなイベントです。

ひとつひとつ本当にかわいいネコちゃんです。見ているだけで癒されます。ツリーの枝のネコちゃんは、首から吊るされてますが…。

エコール・ド・パリ展ランチと心温まるツリーで癒された後は、好きな美術館のひとつ、兵庫県立美術館のエコール・ド・パリ展に行ってきました。

平日の午後は人も多くなくて、見るのにちょうどいいです。

今回の展示は、世界のいろいろな国から若い芸術家たちがパリに集まり、その交流を元にいろいろな芸術が生まれた、20世紀前半のパリです。

モディリアーニ、シャガール、藤田嗣治がこの時代のパリに来て、当時のカフェやアトリエで親交を深めたり、影響をしあった様子がよく分かります。

絵画や彫刻だけではなく、当時のカフェーの写真などもあり、「ここで、あの人が描いていたんだ!おぉっ、隣には○○さんがいたのね!」と確認できます。

展示数は少なかったのですが、なかなかおもしろい企画でした。

パリ〜なカフェでランチをしたし、ちょっぴりパリ〜♪な一日でした。気分は、マドモワゼル〜(*^_^*)

★キャトルセゾンのランチ
★フェリシモのネコちゃんツリー
★エコール・ド・パリ