26日にした検査結果と煎じ漢方をもらうために婦人科に行ってきました。CA125とCA19-9の結果です。

診察の順番が来て、先生が大きく一呼吸。「えっとー‥‥。」と先生。

「数値上がってるんでしょ。」と私。

「うん、ちょっとね。前が良すぎたしね。でも、ボーダーラインよりちょっとだけ上なだけで、1年前に比べたらすっごくいいんよ。」と言ってくれました。

「先生、私、分かっててん。最近はエアコンで冷えて痛いし、不摂生もしてるし、体調も崩してたし、仕事も忙しいし、ストレスも溜まってきてたし‥‥。ぜったい数値が上がってるって思ってたから大丈夫。またがんばるよ。煎じ漢方、好きになってきたしね。それにね、漢方講座に行くねん。もっと勉強して、本当に健康な体になりたいし、病気を治したいのよ。で、本書くねん!(笑)」という私に先生はにっこり。

「ほんとに強くなったねぇ。最近は自分の体のことをよく分かってるし、きっと徐々によくなっていくはず。それに今回の数値も異常というほど異常じゃないし、これだけ下がっていれば問題はないよ。また3ヶ月後に血液検査とエコー検査とガン検診しようね。」と言われました。

診察が終わって薬局に行くと、私のお薬手帳を見て薬剤師さんが「どうしたん!?こんなにお薬飲んで!」とびっくり。

喘息がひどかったこと、腸捻転を起こしかけたことなどを話して、「でも、もう薬を止めようと思ってんねん。漢方にもどしたい。」と言うと、顔色と舌の色をみて、「もう大丈夫よ。お腹も痛くないでしょ?喘息も気管支拡張シールはいいけど、痰が出ないなら抗生剤もやめたほうがいいかもね。せっかく漢方やヨガで副交感神経を優位にしているのに、西洋薬は交感神経を刺激するからねぇ。ひどい症状がなくなったら、漢方で十分よ。それに、お薬と漢方はいっしょに飲んでもよかってんよ。」とおねえさん。

えーーーっ!!呼吸器科の先生はダメって言ったのにぃ!!

でも、こっちの薬剤師さんの方が専門家だし、正しいいんだろうなぁ‥‥ということで、今日から漢方に切り替えました。お腹の薬もお預けです。ビオフェルミンだけ飲んでいます。

「電話してくれたらよかったのにぃ。」と言われて、確かにそうだったと反省するワタシ。こんどからそうします‥‥。

検査結果が思わしくなかったのに、なぜか気分爽快で体も元気。いつもの重くて臭い漢方を持って帰ってきました。明日はお休みをもらうので、ちょっと残業もしたけど、切りのいいところまで作業ができたので満足。

最近、「病気でも幸せだなぁ」と実感できるようになりました。もちろん、これは私ひとりががんばった結果ではなくて、大切な人たちをはじめ、まわりのみなさんの協力や応援があったからです。

みなさん、ありがとう(*^_^*) これからもがんばります。