昨日は元気でした。が、今日はまた地蔵気味です‥‥。低気圧と薬の副作用のダブルパンチで、ぐったりしております‥‥ε=Σ( ̄ )ハァー

ある程度予測はしていました。眠気、倦怠感、めまい、手足のしびれと頭痛(これはちょっとだけ)などなど。この副作用は、いつものことですから‥‥。

お陰で発作は出ていないし、気管支はラクです。咳も喉の付近から出ているような感じで、今までのように「肺のあたりが痛い」というのはなくなりました。

どっちがいいんだか‥‥。明日から仕事だぞ。どうするアタシ???

幸い、よく家出する“脳”はまだいるようです。なので、明日からの仕事はできそう。でも、またマウスを持つ手の位置が上のほうにあるんだろうなぁ。

“ダルダル地蔵”な私に追い討ちをかけるように、お顔にプツプツが!!顔の輪郭付近で、唇の左下あたり。このあたりに吹き出物ができるというのは、ホルモンのバランスが乱れていたり、生理痛があったり冷えているとき。大当たり。

顔にできる吹き出物って、場所によって原因が分かるんですよ。漢方セミナーでお勉強しました。

例えば、
おでこ:甘いものや油ものの摂り過ぎ
顎:魚(とくに生魚)がうまく消化できていないから
耳の近くの頬:動物性たんぱく質(牛乳や卵)の摂り過ぎ
鼻のてっぺん:肉系の摂り過ぎ
Tゾーン:ストレス性による皮脂分泌の出すぎ
ほっぺ:便秘などの消化器系や肝機能障害
お口周り:偏食や食べすぎなどによる消化器系障害
‥‥などなど。

こうやって考えると、漢方っておもしろいです。もっと知りたいので、ついに漢方講座に申し込みました。3ヶ月間、毎月2回、朝から夕方まで丸一日講義を受けます。

費用が高いのが辛いところなのですが、生涯役に立つことだし、とにかく自分の体がどうなっているのかを知って、改善したいのです。

それに、勉強することで、自分や家族はもちろん、大切な人、友人、未来の家族の役に立つ‥‥。そう思うと今がチャンスかなと思ったのです。

だって私自身が身をもって体験できるわけですからね。きっとクラスでも「いい例」になると思います(*^_^*) 先生と仲良くなって、勉強しながら改善しちゃおう!とたくらんでおります‥‥。

話が少し飛びましたが、吹き出物に効くツボを見つけました!吹き出物(ニキビ)というものは、胃腸に問題があって老廃物がたまってできやすくなります。なので、胃腸のツボが効果があります。

また、ホルモンバランスの乱れやストレスによって肝機能に影響があったときにもできやすくなります。私はどっちもかな‥‥。

そこで、「合谷(ごうこく)」や「曲池(きょくち)」を押しましょう。有名なツボですね。それと「下関」。「しものせき」じゃないですよ!「げかん」です。

もみ上げの下のあたりに、口を開けると盛り上がって閉めるとくぼむところがあります。ここを押すと、内臓の機能低下のせいで起こっている血行不良の改善ができます。

★合谷:手の親指と人差し指の付け根のくぼみ。力強く押しましょう。
★曲池:ひじを曲げたときにできるくぼみ。逆の手の親指を立てるようにすると力が入りやすいです。