「今日も雨だろうなぁ‥‥。」と思っていたら、朝からいいお天気。あれれ?天気予報外れた???

そんなことよりも、低気圧がいないと私は絶好調♪やったぁ!復活だぁ!!湿度で湿った羽を広げて、またパタパタと飛ぶことができます♪(* ̄ー ̄)vウフッ

でも、たまに咳が出ます‥‥。やっぱり急には元気にはならない‥‥。持病ってやつはそう簡単には出て行ってくれないようです。

今週はとてもしんどかったので、ついに近所の呼吸器科に行ってきました。婦人科で漢方を処方してもらっていることと、咳が出るときだけ別に漢方を飲んでいることを伝え、どうしたらいいか相談しました。

「その漢方、効くんや。」と先生。「えぇ、軽いものならよく効きますよ。」と私。「へぇ、こんど使ってみよ。」と先生。

あれ‥‥。私は患者。先生は医者。医師でも知らないこともいっぱいあるんだろうなぁ。

「ストレス溜めてない?エアコンのきついところに行ってない?無理してない?仕事忙しくない?」と質問攻めされ、「えぇ、全部‥‥。それよりも低気圧が‥‥。」と訴えると、「あぁ、あんた、そうやったなぁ‥‥。」と納得。

私のカルテには大きく「季節の変わり目と低気圧に弱い。気管支が敏感。」と書いてあるし‥‥(;^_^A

「あまり強いお薬は‥‥。」とブツブツ言っていると、「気管支炎起こすよ!!またご飯が食べられなくなって、入院しないとアカンよ!!」と一喝され、撃沈‥‥((_ _|||))

ひどくなると周りの人に迷惑をかけるし、ここは早めに治しておこう‥‥ということで、咳の漢方は止めて、西洋医学のお薬をしばらく飲むことにしました。

東洋医学と西洋医学はうまく使い分けないとね。

で、もらったお薬は、気管支喘息用の抗アレルギー剤と、気管支拡張剤の2種類の飲み薬です。

このお薬は、眠くなったり、少し手足がしびれやすくなったりするので、あまり使いたくなかったのですが‥‥。たまに吐き気もするし。

それを言うと、「じゃ、子ども用ね。」と大人の半分の量を出してくれました。それぐらいなら大丈夫かも。先生、ありがと。

私はよく「子ども用の薬」を出されるのです。こんなに年を取ってるのに‥‥( ̄_ ̄ i)

ちなみに、親戚の家のおデブなアフガンハウンドのアンディくん(体重58キロで私より重い)は、デカすぎて効きが悪いらしく、普通の犬の倍の量を飲むらしい‥‥。

生理痛も思っていたほど辛くないし、快適な週末を過ごせそうです。いよいよ来週月曜日に子宮内膜症の検査。いい数値が出たらいいなぁ。

あっ、あの検査、高かったんだ!くぅっ、医療費貧乏‥‥(_ _。)シュン