私の趣味はご存知のとおり「漢方」です。漢方薬じゃなくて、中医学の考えですよ。ツボとか経絡とか陰陽五行説とか気血水論とか臓腑弁証論などなど‥‥が大好きなのです。だって、「ほぅ〜、へぇ〜!」の世界なんですもの。

なので、よくオイルを使ってマッサージをします。今日は下半身がむくんでいるから、ゆっくり腰湯をしてからマッサージをしています。ほげ〜っとなります(* ̄∇ ̄*)

最近、漢方マッサージの本を買いました(*^_^*) 発行元が「なつめ社」っていう名前も魅力的です♪自分の体質タイプが分かるチェックテストもついているし、症状別マッサージやお茶も紹介してるので、オススメ。

私は、体調がすぐれないときは、この本を開きます。「家庭の医学」みたいな感じ^^

実はこのところ足裏の「気管エリア」が痛いのです‥‥。ちょっと地蔵気味だし、お天気が悪いと気管が締め付けられるような感じがしているからかなぁ。昨日も、朝と車に乗ったときにちょっと調子が悪かったのです。

「気管エリア」というのは、足の裏の人差し指から小指のつけ根から指3本かかとよりあたりです。押すと、フギューン(←また訳の分からない表現‥‥)と痛いのです(>_<)

なので、ここを少し強めにマッサージ。すると少しラクになります。もちろん喘息や咳に効く漢方「麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)」も飲みます。

あとは、ツボ押し。鎖骨の下で、第2肋骨の外側と肩の関節の間にくぼみがあります。これが「中府(ちゅうふ)」というツボ。両肩を抱くように胸の前で腕をクロスさせ、右手の指で左側、左手の指で右側に当てて押します。1回3秒ぐらいで10回ぐらいするとよく眠れます。

もうひとつ、前腕部内側の親指側で、肘から下3分の1ぐらいのところにある「孔最(こうさい)」というツボは、肺の気の流れを正してくれます。咳が止まらなくなったら、ここを5〜6秒押すと効果的です。

この季節、気管がつまったような感じがする方は、オススメです。風邪の咳などにもいいですよ。お試しあれ。

ついでに‥‥。お友だちにお腹キュルキュルで困っている人がいるので、ツボをご紹介しましょう。

まず、「下痢点」というそのまんまな名前のツボが手の甲にあります。手の甲の中心部から少し薬指よりのところ。親指をツボにあてて、ゴリゴリと強めに押します。すると、お腹がラク〜になります。これならトイレの中でもできます。

足には「裏内庭」というツボ。足裏の人指し指の付け根のところ。寝る前に気持ちいい程度の強さで押しもむと気持ちよく眠れます。

それと、足の人差し指の生え際の中指寄りにある「れいだ」というツボ。これは胃の経絡のツボで、消化器系の昨日を高めます。胃弱な私は、毎日テレビを見ながらウニウニと触っています(*^_^*) 爪楊枝やめんぼうでツンツンしてもいいですよ。

★オススメの本:漢方マッサージでからだをリセット