例の“知人”さんのお見舞いに行ってきました。1年前には私が入院していてお見舞いに来てもらったのに、今年は私がお見舞いに行くなんて、なんともヘンな感じです‥‥。

おもしろお見舞いグッズと、大好きなボックサンのカシミアチーズを買って行きました。病院に入ると、去年を思い出します‥‥。あぁ、病院のカホリだ‥‥。

私も去年はパジャマを着て、髪をおさげにして、お財布とケイタイを入れた小さい手提げを点滴のポールに引っかけてウロウロしてたっけ。

去年の入院はほぼ極秘入院で、親しい人と会社と仲のいい親戚にしか言ってなかったけど、それでもお見舞いに来てくれると気分がまぎれて嬉しかったです。

すっかり元気になった気分になって、例のごとくウロウロしていて、くら〜っと倒れて車イスで強制送還‥‥。

看護士さんに「もうっ、気ぃつけよぉ!」と一喝されてベッドの上でションボリしていたなぁ‥‥。

その看護士さんをこの前遠目に見ました。病院バスに乗っていたのを自転車から見たのです。

あのときは本当にお世話になったなぁ‥‥。「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。あの病院の看護士さんは、本当に“白衣の天使”でした。

その病院も長らく行っていません。本当はそろそろ胃カメラの検査もしないといけないのですが、元気だし‥‥。仕事が落ち着いたら受けに行こう。

最近は癒着部分もあまり痛くありません。ただ、数日前の排卵痛にはやられました‥‥。久々の「うぎょぎょ」でした。

これは殿方には一生分からない痛みなので、よく「どんな痛み?」と聞かれます。「なんで???」と思われる方もいると思いますが、私は自分の病気のことをよく人に話すのです。男性の友だちにも。それで彼女が子宮内膜症だと分かった人もいます‥‥(^_^;)

で、どんな痛みかと言いますと、「うぎょぎょ」なのです‥‥。卵巣というものは左右に1つずつあるので、どっちに来るか分かりません。突如(と言っても基礎体温で分かるけど)やってくるので、「そっちかよ!?」ということも。

今月は右だったようで、重痛かったです。ズキンドキンするという感じでしょうか?まさに「破裂」後の痛みです。

そもそも排卵というものは、卵巣の中で育った卵ちゃんがお外にポーンと飛び出ること。そりゃ、痛いさ‥‥。

でもこの痛み、まったく感じない人もいれば、私のように「うぎょ」となる人もいれば、寝込む勢いの人もいる。ナゾです。

まぁ、昔は無排卵の時期を過ごして子どもができにくい状態だったんだから、排卵してくれるだけありがたいのですが、なんかなぁ‥‥って感じです。

たぶんこれも「瘀血(おけつ)」や「隠虚」な体質が改善されればマシになるんだろうなぁ。まだまだ漢方&養生生活を続けなければ。

ただいま7月からの漢方コースを受けるか検討中。高いのよねぇ‥‥。でも行きたい!