エコー検査と漢方をもらうために婦人科に行ってきました。診察室で「最近、エアコンがきつくて冷えて、腸がギューっとなって痛いのよねぇ。生理前で子宮が収縮して引きつって痛いし‥‥。」と嘆いていると、「よく分かってきたねぇ。」と笑いながら褒めてくれました‥‥。

確かにちょっと前まではなんで痛いのかが分からず、「なんで?」攻撃をよくしたものです。今では「なんで痛いか」が分かるようになり、「じゃ、しょーがないかぁ。温めるかぁ。」と思えるようになりました。

エコー検査の結果は、すこぶる良好!前の検査までは、子宮のあたりが白くなっていたのに、今日はキレイでした。先生、漢方、お世話になった方々、このブログで応援してくれた方々、みなさんに感謝です。

自分の努力だけではなく、いろんな人の応援の気持ちが潜在意識下で働いてくれたんだと思います。ありがたいことですm(_ _)m

卵巣の腫れもなく、チョコさんも見当たらない!チョコさんとは、「チョコレート膿腫(ヘンな名前‥‥)」というもので、子宮内膜が卵巣の中にチョコレート状にたまって腫れてくるものです。これが腫れると痛いのですぅ。

でも、子宮の裏側に回り込んだ左の卵巣と直腸と子宮がべたーっと癒着しているのは変わりません‥‥。しっかと親分がいらっしゃいました。その代わり、まわりにいた子分たちは減ったようです。後は“本丸”への攻撃のみのようです。

恐ろしいのはここからで、癒着チェックのために患部を触るのです。これが飛び上がるほど痛い‥‥。昔は“カエルがひっくり返ったような診察台”から落ちそうになるほど痛かったのです。

いつも先生が足を優しく押さえてくれます。これでちょっと安心できるんですけどね。言葉にはしないけど「大丈夫よ。」と言ってくれている気がします。

今日も痛かったのですが、体がビクッとする程度。一瞬力が入って、その後ふぅっと力が抜けました。「随分癒着が柔らかくなってきているよ。」と先生。私自身もそう感じました。

後は、例の腫瘍マーカーの検査が来月にあります。これで数値がよければ、煎じ漢方ともお別れ。顆粒漢方に切り替える予定です。

でも、夏場はエアコンで冬以上に冷えるし、体調も崩しやすい‥‥。だから、秋口までは煎じ漢方にしようかなぁと考えています。

ここからは、ちょっとグロちゃんなお話です。血が苦手な人はスルーしてください。
それにしても元気になったもんです。去年の今ごろ、生理時に血の塊がよく出ていました。数年前までは親指の先程度の大きさだったのに、1年前ぐらいは常に500円玉ぐらいのものが。

あるとき握りこぶし弱の血の塊が出てきて、なんとかトイレには行けたものの、気分が悪いのと貧血を起こして駅で倒れこんだことがあります。危うく救急車を呼ばれるところでした。

当時行っていた別の婦人科の先生が、「見た目の3倍は出血しています。」と言って再び倒れそうになりました‥‥。だって、軽く500ミリのペットボトル1本分じゃない‥‥。ただでさえ貧血があるのに。

出産をしたことはありませんが、あのときは小動物を1匹産み落とした気分でした。思い出しても吐き気がしてくるほどです。

まぁ、よくそんな状態から今のようにヘラヘラと毎日笑える日が迎えられるとは‥‥。もうどんな痛みが来ても平気かも。痛くて毎日のように泣いてたのに、強くなったもんだぁ。

今までは誰と比べてもダントツで不健康&病気のデパートだったけど、最近は人より健康になってきて嬉しいです(*^_^*)