お天気が悪いのか、GW疲れなのか、昨日の食べすぎ&飲みすぎなのか、ちょっと“地蔵”です。子宮内膜症の癒着さんも痛いし、肩も凝ってます‥‥。

なので、のんびりお家で過ごしています。もちろん、ダ・ヴィンチコードを読んでいますよ。

ヤックルそうそう、昨日のホームパーティで、私の仲間を撮ってきました。彼女が調子が悪くなった半日後ぐらいに私の調子が悪くなるのです。昨日もちょっとダルダルでした‥‥。このポーズ、お気に入りです。お友だちと“良きにはからえポーズ”と名づけました U^ェ^Uワン!

昨日の「漢方的食生活−薬膳でキレイと健康なカラダー」の復習もしました。いろいろ書き込んでいるので、今のうちに見直しておかないと分からなくなりそうなので‥‥。

薬膳というのは、「中華料理に生薬を入れた臭くておいしくない料理」というイメージがありますが、本当は違うのです。

特別な生薬が入っていなくても、漢方の考えに基づいて体質や体調に合わせて作られていれば、立派な薬膳料理。“医食同源”ですね。

ここ数十年で食生活が欧米化してきて、砂糖の摂取量は9倍、乳製品は23倍という急激な伸びです。それにともなって、アレルギーの発症率が上がってきました。これに家電製品の充実もあるので、最近はアレルギー体質の方が増えています。

突然、食生活が変化しても、私たち日本人の体は変わっていないので、ついて行けないのですね。

どんなにいいお薬を使っても、体がついて行っていないのだから、改善も難しいでしょう。やはり、いちばん身近な食生活から見直すのが大事だと思います。

と言いつつ、昨日はすごい贅沢料理でしたけどね。でも、こういう楽しくてワクワクすることも必要だと思います。ガチガチに漢方的思考になってしまうのもなぁ‥‥と私は思うのです。

もちろん、積極的にされている方はすごいと思いますが、根っからの「食べること&飲むこと」が大好きな私にはちょっと厳しいですからね‥‥。

食生活と並んでもうひとつ大事なことは、趣味を持つこと。「誰かがやっているから」とか、「テレビでしていたから」というのではダメです。自分に合った趣味をしなければ意味がありません。

汗をかくとすっきりする人と、私のように疲れてしまう人がいます。私のような人が走ったり激しい運動をして汗をかくと、翌日寝込んでしまいます。なので、ヨガやストレッチなどのゆっくりと汗をかく方が合っているのです。

本当に自分に合っている趣味や体調管理をしなければいけないのです。昨日のセミナーでは、漢方的なことはもちろん教えてもらいましたが、とても重要なことを改めて認識させられました。

それと、「イメージすることが大切」と何度も言われました。

「本当はどこが悪いの?(部位ではなく全体で考える)」→「本当の原因は何なの?(体質を知る)」→「どうすればいいの?」→「こうすればいいんだ!」→「効果が出る!」→「元気になれる!」

こうやってイメージすることがとても重要なのです。人間は無意識に体をイメージどおりに持っていきます。それを実現し、自信を持つことで病に勝てる‥‥。

同じことが悪いほうにも当てはまります。「私は病気なんだ」→「薬が効かない」→「治らないんだ」→「元気になんてなれない」こうなってしまうと、とても悲しいです。

体にいいものを食べて、体にいい趣味を持って、いいイメージを持ち続ければ、きっと健康に過ごせるはず。これからも養生しようと改めて思いました。