この3日間、咳が止まらず体力消耗状態。夜も眠ることができず、フラフラなので、朝から病院に行ってきた。東洋医学を勉強しだしてから、どうもお薬には抵抗があるんだけど、こればかりはどうしようもない。このままだと呼吸困難になってしまう‥‥。必要最小限に西洋医学に頼ることにした。

出された薬は、気管支拡張剤のシールと吸入剤。吸入剤は効くまでに時間がかかるけど、このシールはよく効く。キューっと閉まっていた気管支が広がったようで、少しラクになった。

薬に関しては、以前から疑問がある。私は身長164センチ、体重は43キロぐらい、体脂肪率は17%のモヤシ人間。しかも、内臓は全部少々小さめ(医者いわく)。前の診察のときに出会った人は、体重120キロで体脂肪率が30%ぐらいの男性。私と同じ薬をもらっていた。

子どもと大人は倍ほど飲む量が違うのに、15才以上になったらみんな一緒なの?体重が3倍近く違うのに同じ薬なのはなんで?麻酔は体重によって違うのに。

昔、肺炎になったとき、私はどの薬も飲めなかった。免疫力がなさすぎたのか、飲んでは胃が痛くなるか吐いていた。入院するにもベッドがないし、困った医者が出した最終手段は、「子ども用の薬を倍飲む」という方法。それでやっと飲めて治った。イチゴ味がきつかったけど‥‥。

今回の薬は助かるけど、あまり薬に頼り過ぎないようにしよう。今日はお家でおとなしくしておきます。本でも読もう。