今日はブログで知り合った、ある人の手術の日。どっちを向いて祈ったらいいのか分らないので、空を見上げて「うまくいきますように。」と祈っていた。会ったこともないし、直接話したこともない。彼女は私と同じ病気で苦しんでいるけど、ちょっと場所というか癒着の仕方が違う。彼女の方がほんとうに辛いと思うけど、同じ病気を持つ者として、手術の成功と順調な術後の回復を心から祈ります。
わたし自身は、目の矯正手術しか受けたことがなくて、全身麻酔というものも受けたことがない。でも、うちのママさんは2回も手術している。うち1回は、胃の3分の2を切除する大手術。輸血もしたし、細いから体力もかなり落ちてしまった。術前の不安と術後の辛さは、イヤというほど見てきた。娘である私でさえ会いたくないぐらい辛かったらしい。自分の弱いところを見せたくなかったとか‥‥。でも、ベッドの上で動けないし、なんせ痛くてイライラするらしい。夜中に気分が悪くなったり、痛くて眠れなかったり、なんども看護師さんを呼んでは半泣きになってたらしい。
私は手術はしたことがないけど、入院は同じ病院で4回もしている‥‥。すっかり常連。なんで入院中って夜中に調子が悪くなるんでしょうね。大部屋がとても大きく感じて、とてつもない孤独感に襲われる。看護師さんを呼ぶべきか、もうちょっと我慢すべきか‥‥と冷や汗をかきながら考えて、「もう無理、限界‥‥」というときに、なんとナースコールが届かない!!これほど焦ることはない。隣のおばちゃんが目を覚まして、「どないしたん!?看護師さん呼んだげるわっ!」と大慌てで呼んでもらったことも‥‥。で、翌日にお見舞いに来るママさんに事情を話して、何か軽く食べられるものを買ってきてもらって「昨日はすみませんでした‥‥。」とお礼をする‥‥。なんどしたか。というか、なんと学習能力のないわたし‥‥(^_^;)
病気と闘うのは辛いもの。今日、大きな闘いに挑んだ彼女に「よくがんばったね。お疲れさま。」と声をかけたい。そして、一日も早くブログに「ただいま。」と書いて欲しいと心から思います。
しかし、今日も寒かった。午前中と午後のアポの間があまりなくて、お昼ご飯を食べ損ねて、お腹が空いて痛かった‥‥。午後のアポ前に15分あったからコンビニの「あんまん」を食べたけど、急いで食べたから、これまた痛かった。夕方にお腹が空いて、また痛かった‥‥。腸との癒着は辛いです‥‥(-_-;)