漢方をもらいに病院に行ってきた。いつもの左下腹部痛に加えて、右の卵巣が痛いことを先生に言うと、すぐにエコー検査をしてくれた。「うん、大丈夫よ。ちょっと腫れてるだけ。右から排卵があったからね。癒着は進んでない。癒着は左だけ。」と教えてくれた。右の癒着が進んでいないということで、本当にほっとした。どっちもくっついた日には、体を曲げる方向もわからなくなってしまう‥‥。
元々敏感で排卵は自分で分るタイプ。しかし、こんなに痛いのははじめてで、トイレに行くたび、歩くたびに痛いという苦痛な日々を過ごした。そういえば、今日はいつもの左のみ。あぁ、よかった。と思いつつ、これからまたこんな痛みを経験するのかと思うと、ぞっとした‥‥。
薬局に行くと「あれ?今日は痛み止めいらないの?」と聞かれ、「毎回もらってたら、たまってきた。」と言うと、「それでも欲しいって薬に頼る人が多いのよ。エライ!」と褒められた。右側が痛いことを言うと、「冷えたんちがう?カイロ貼ってる?」と聞かれ、「もちろん!ここに!」と左下を指差すと、「あま〜い!両方に逆ハの字に貼らないと!」と言われた。えっ、熱くて燃えるやん‥‥(-_-;) それぐらい冷やすといけないみたい。気をつけよう。このところ外出することも多かったし、ストレスも溜まってるし、体にはかわいそうなことしてるし‥‥。
家に帰ってきてしばらく休んでから、昨日の居酒屋に行ってきた。朝から後輩ちゃんががんばってくれたので、バトンタッチ。休日出勤だぁ‥‥。お腹も痛いのに。たまに来る刺すような痛みで壁に手をついていると、20歳ぐらいのバイトちゃんが「どうしたんですかぁ?」と聞いてくるので、「年取ると、立ってるのも辛いのよ。」と言うと、「ふ〜ん。大変ですねぇ。」と言われた。納得するなよ‥‥。
明日は、新規導入の焼肉屋さんの研修だぁ。飲食店の導入は、夜間&休日出勤になるから辛いわ‥‥。明日もヌクヌクで行こう。
婦人科の先生いわく、排卵痛があるということは、逆にきちんと排卵している=ホルモンのバランスがいい証拠でもあるらしい。でも今回の痛みは、排卵時に自分自身の卵巣表面の血管を傷つけて、卵巣内部に急激に血液がたまって、その時の急激な卵巣内圧の上昇を“強い腹痛”として感じたのだろう‥‥ということ。恐ろしいことが体内で起こってるのね‥‥。でも、「排卵痛の激症型」は大きな病気ではないそうで、漢方を飲んでいると治まってくるかもって。漢方くんに期待しよ(*^_^*)